自分の周りは全員敵

夢だけ見せて〜!!

最高の夏の始まりを今日ここに決めてきました。〜S.Q.P 2017 SUMMER〜

かなり軽いノリで行ってきました、S.Q.P 2017 SUMMER 通称スケパ

 

 


夜の部しかチケットを確保してなかったので、セットリストやネタバレを確認せず、まあ開演30分前に着いたら大丈夫でしょ~~って軽い気持ちで東京観光満喫してたら、お昼ご飯に意外と時間かかったり、会場駅から遠かったり、やっと会場着いて座席に着いたら人がいて、「は!?」ってなったら「正面」と「向正面」を見間違えてたらしく、てか向正面ってなんだよ!?!?ってなったし、というか会場がまず両国国技館って言う時点でなかなか面白いのに、グッズも微妙に相撲推してくるし、最後に座席が「向正面」って、すげえな国技館!!
ちなみに開演2分前に座席ついてあわあわしてる間に開演するという、なんかもうまじでごめんな……

 まあなんやかんやしてると、5秒前からカウントダウンが始まって、ライブスタート

 

ここからの感想はキャスト名とキャラ名がごちゃごちゃで言うので皆さんよろしくお願いします。

 

 

 

KARA DA KARA (SolidS):

一曲目それか!!!!!!!!新曲か!!!!!!!!!!!!

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会場の構成が、こんな感じだったため、プロレス感というか、「選手入場~~~!!!!!」って感じでメンバーが登場したし、カメラの抜かれ方もプロレス感強くて、国技でプロレス!?ライブ!?!?みたいな何となく混乱した。
で、まぁ~~~~~~~~~~~~~~作画が良い、びっくりするくらい作画が良い。今回の衣装もみんな可愛くて、髪色がアッシュグレーな江口くんを筆頭にみんな馬鹿みたいにかっこいい。女優帽で黒カーディガン(イラストに無いじゃん!!)の斉藤壮馬さんのあざとかわいさとか、もう素材で勝ちに来てる梅原さんとか、細いレンズの丸眼鏡でふわふわの髪の毛ので背が低そうなのにSolidSだと2番目に背が高い花江さんとかもうかわいい、すごい。かっこいいのにかわいい。

さすがと言うか、回りのオタクも結構声出すし、煽るの上手いし初っ端から声出てて楽しい。あと中央の光る床の上でみんなで向かい合って円になって、Cメロのところ歌うのは見ててテンションがぶち上がった。

 

HIKARI (QUELL):

打って変わって爽やか系の人が来た!!!!!!!ってか武内くん、ええ、ええ!?!?!?(かっこよすぎて語彙力0)もう衣装だけでなく髪型からパーフェクトな野上さんが可愛すぎて推せる、推す、推した。あとこのメンバーで並ぶと意外と背が高い西山くんとか超可愛かった。あと西山くんは曲終わったあと、みんなで今日の意気込みをいう時に「最高の夏を今日ここに決めるんで」っていう、この日1の名言を出したから可愛かったです。ここぞとばかりにいじってくるそりっずの皆様が安定感あった。

 

Tide -光の射す方へ- (志季):

はーーーーーーやっぱりねーーーー!!!!今回のライブは絶対花鳥風月来るでしょって思ってたけど1曲目貴方ですか!!!!わあ!!!!!SolidSのメンバーの名前、曲のタイトル、花鳥風月の文字を散りばめたこの曲はSolidSの篁志季としてより、SolidSプロデューサーの篁志季成分が強いから、すごい、なんか愛がこもってる歌詞。個人的にこの曲がめっちゃ好きだから聴けるの楽しみにしてて、だからこそ聴けてよかった。

神演出は2番のBメロラストの「月夜の立花に」の時に床の照明がピンクになったところです。ほかがどうだったかはよく覚えてない。そこの記憶が強烈すぎた。

あとは最後のサビ前の「きっと声は届かない」のところからノイズ加工されてて、CD音源っぽくてよかった。

 

Canaria -消えゆく空に- (翼):

出てくるだけで黄色い声が上がる、すげえ。カメラに映る度可愛かった斉藤壮馬さんですが、歌うとスイッチが完全に入って、かっこいいの一言に尽きる。てか歌が上手い。曲が全体的に高めで、それを歌い上げる姿がかっこよすぎる。でもちょいちょい可愛い。すごい。黄色いペンライトの光の海に立つ姿はまあ圧巻ですよ。すげえよ。ソロ活動を始めたアーティスト斉藤壮馬が奥井翼として立つ姿ですが、前のライブ(プロライ2016)より安定感というか落ち着きがあった印象。

 

End of Night (柊羽):

本当に10代か疑う、マジで。声が低いとか、顔が大人とか、体がしっかりしてるとかじゃなくて、なんかもう、すごく落ち着いてる。下手したら江口くんより落ち着いてる。英語の発音が良すぎるのとほりが深いのが相乗効果でまあ〜〜〜〜〜〜すごい。軽やかなステップでステージの上でひらりとコートを翻して飛び跳ねる彼を見て、柊羽ってこんな感じで歌うのかな……とキャラに対しても意外な一面を見れた。てかちょいちょい前列のファンの人に手振ったりしてて、えっ今のファンサだよね?えっしちゃうの??まじで????とかなり動揺した。これでまだ19歳っておかしくない……?

 

星空 (壱星):

 赤?青?って若干戸惑うペンライトの光を上から見守った。ま〜歌上手い。しゅうごさんは315プロのセンターでぶちかましてるイメージが強かったから壱星の落ち着いた雰囲気は個人的にびっくりでした。青い光の中で歌う壱星は満天の星空の中に消えていくみたいな儚い空気感があって、これがQUALLか…ってなった。

 

そりらじ (Sトーク):

あっラジオするんですね?ライブだじゃないんですね、あっパーティーでしたね!!!!って感じでなるほど〜って頷いてたんだけど、まぁ〜〜〜〜〜舐めてた。正直キャラと台本でしょ〜〜〜まあドラマCDでもアホみたいに笑ったし笑う準備は出来てるぞ〜〜〜って感じだったんですけど、笑いすぎて酸欠になるんじゃないかって言うくらい笑ったし、終わったあと腹筋が死ぬかと思った。

ビジネスダーリン、ハニーの志季と翼を始め、「やぁ〜大ちゃんかわいい〜〜〜!!!!!」ってひたすら叫ぶ翼のリアル女子高生感、「ママァ……」と呟く志季のやばさ、あと全員ちょいちょい噛む、いいのか、アイドル。これラジオだよ?ってくらいに噛む。「可愛い〜」ってキャッキャする観客のモンペ感の凄まじさとかもう凄かった。なんかSolidSって「もっと激しく求めてみせろ」とか言っちゃってるし、黒くて強そうだし、オタクも黒くて強そうだなって思ってたけどただのモンペの集まりだった。あとゲラ。

 

くべらじ (Qトーク)

壱流「今日も元気にぃ?」

\くヴぇってる〜!!/

壱流「明日も元気にぃ!?」

\くヴぇってる〜!!!!/

 

くべる(火に的な意味で)とか色々大丈夫かよって思ったけど、僕らがパリピ奥井翼さんがQUALLの皆さんに「今日も元気にくヴぇってる?」とかアホなこと言ってるらしいからまあ仕方ない。

ガチデレする堀宮英知もとい西山宏太朗さんがまあ〜〜〜〜〜かわいくて、えっかわいい、かわいすぎない??大丈夫??いける????みたいな可愛さ爆発からスタートしたくべらじでしたが想像をはるかに上回って面白かった。

 

Good Night My Darling (里津花):

阿鼻叫喚

キャアアアアアじゃなくてギャア゙ア゙ア゙ア゙ア゙みたいな両国国技館。リッカちゃんがタイトルを呟いた時死ぬかと思った。

 

いやあだって、Lilyくるとおもうじゃない!?!?!?

 

あんな気合い入れて衣装を着崩してたじゃないリッカちゃん!!!!崩し花鳥風月素敵だったけど!!まじか!!!!

 

「僕はまるでシンデレラさ」を生で聞けると思わなくて地蔵。キンブレ構えたまま地蔵。女性目線の曲に見せかけて全然僕だし、ずるい。リッカちゃんずるい。

てか歌が上手い、異常に歌が上手い。元からSQの中でぶっちぎりの歌唱力を誇りながら、ハモリ、ユニゾンの際のオクターブ上などとにかくSolidS魅せる上で最も重要なパートを担い続けた世良里津花が本気で1人で歌うとこうなるのか、というもう、圧倒。圧倒的歌唱力。CDと違うフェイクとか、まあ〜〜〜上手い。1番最初の「Midnightから」でその場にいる世良里津花担全員殺せるんじゃないという強さ。

日常もとい、そりらじでダーリンって言うのは奥井翼だけど、この、一曲まるまる「My Darling」に捧げに来た世良里津花よ。ああ、リッカちゃん………(語彙力0)

とりあえず篁志季が、世良里津花に歌わせた上で、この場でこの曲を歌った事実がとんでもないんで、もう現実は小説より奇なりということは、こういうことか!!と改めて思いました。この曲選んだ人は本当に天才だと思う。天才。

 

 

人生イージーモード(大):

大ちゃんの「アタシ」!!!!!!!!!!

 

アタシだって!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

前回のプロライ2016ではただただかっこよく可愛い梅原さんでしたが(歌は普通に上手い)、昨年度マジきゅん!ルネッサンスで「歌が死ぬほど上手い」一条寺帝歌くんを演じ、その際3ヶ月ボイトレに通った結果が今回のこれですよ。歌うことに対して前回よりかなり余裕があり、両国も梅原さんは経験済み(防衛部にて)。なんかもう、タオル降るわ、煽るわ、ええ……すごい…………梅原さんもう無敵じゃん…………無敵の梅原さんですがカメラ慣れもしてるのでモニターでも人殺してるしもう昨日の殺傷力の高さがやばい。

 

虹 (英知):

軽やか、キラキラ、美しいみたいな、綺麗なものを詰め込んだ歌で、実はなんと初披露。試聴も上がってなかったからガチの初披露。

西山宏太朗さんの声の透明感と、堀宮英知さんの人としての綺麗さが重なり合ってとても綺麗な世界でした。虹ってタイトルに相応しく、床のライトも虹色でめっちゃ綺麗。ノリやすい曲だから「一緒に歌って!」っていつか堀宮英知さんが笑いながら言うことを期待してます。

 

紅く染まる空 (壱流):

赤いライトって強そうじゃないですか、この日見た景色の中で一番強そうな景色だった。野上さん、というより髪の毛と衣装のせい(というか効果?)で本当に壱流でした。楽しそうにステージの中心でぶんぶん手を振っててかわいい、かわいすぎる。

 

東京LOVEジャンキー (SolidS):

待ってたーーーーーーその曲ずっと待ってたーーーーーーー!!!!!!!!覚悟はOK!!!!!!!!!

 

SolidSの女が好きなものをこれでもかって乗せに乗せて、セクセンばりのセクシーさというかパリピ感を前面に出しつつ、曲調はロックにかっこよく、なのに全員に決め台詞的なものがあるというまーーーーなんといいますか、ステーキとハンバーグコンボプレート、ポテトとスパゲッティー乗せ、ちなみにご飯はおかわり自由!!みたいな恐ろしい、もう肉に肉、炭水化物に炭水化物みたいな曲。

ライア・クライアのカップリングとは思えない卑猥さ、ヤリチン感、セクシーさ!!!!!!

 

まあそんな曲ですが、需要があるからこの世にあるわけで、SolidSの女が女ならメンバーもメンバーですよ。まーーーー楽しそうに歌う、恐ろしいまでに楽しそうに、特に斉藤壮馬さん。前回のライブのセクセンでは新規開拓と言わんばかりに女性ファンの心をガッツリ掴んでましたが、今回も凄い。ガンガン行く。攻める。ソロの時のあれはやっぱりここに向けてセーブしてたのか!?と言わんばかりに。斉藤壮馬さんは需要が分かってる声優なんで、もうね、狙い撃ち。しかも構えてるのがマシンガン、乱打乱打の暴力。これ円盤になるらしいんで早く皆さん見てください、斉藤壮馬さんの火力MAXは多分ここです。

 

蒼い水 (QUELL):

QUALLもテンション高めの歌、歌うんですよ。赤青緑水色の海は綺麗でした。(SolidSの光は強い)

QUALLのメンバーの仲の良さってなんとなく、親子感というか家族感あってそれがすごく伝わってきたんですが、QUALLのパパの柊羽の武内くんはメンバー内最年少だし、ママの堀宮英知さんの西山宏太朗さんもその次に年下だし、子供たちというか双子の中の人の2人は揃って28歳だし、もうなんだこれ。

武内くんがテンション高めに楽しそうだったのを見て私の中でのイメージがまあ〜変わりました。

 

SEXY☆SENSE (SQ):

やるよね〜知ってた〜〜〜!!リス2匹も出てきて楽しいラストの始まりじゃ〜!!よっしゃ〜〜!!!!って楽しくペンライト振ってた時に事件は起こる。

やたらとリッズを気に入った梅原さんがずーーーっとリスと戯れる。戯れながら歌う。バスケのドリブルのようにしっぽをポンポンする、それが可愛い。モニターにも抜かれる。可愛い。その時がちょうど2番Aメロの大ちゃんのソロだったもんで、「あーね」って志季が武力介入してくるところだったんだけど、またそれがええ感じに介入してくるもんで、梅原さん、リッズ、江口くんという驚異の顔面力というか可愛いかっこいいサンドが繰り広げられると言う、いやもうご馳走様です…

あとここはきっちり円盤にしてくれって思うのが、セクセンCメロ、「ない♪」×7ってところですね、そこが、花江くんと残り3人みたいな構図で、ひたすらオクターブ上でハモり続ける花江くんがあまりにも凄すぎて?あと多分ちょいちょいアイコンタクトとかしてて最高にエモかった。すごい。

あとそれぞれのグループみんなでぎゅってなって写真撮ってるのがウルトラ可愛かった。

 

 

 

総括

江口くん:

殿弥勒のためと思われるグレーアッシュが最高にかっこよかったです。周りが年下だから落ち着いてトーク回すかな?と思ったら、いつも通り元気そうで何よりでした。まあ身内の集まりみたいなもんだもんね。体を張ったリアクションとか、年下に突っ込まれてるの見て、江口くんはそうじゃないと!と思いました。「あの日の夜を忘れたの!?」と梅原さんに吠えるところが楽しそうでよかったです。

 

花江くん:

6年ぶりに見る彼は相変わらず穏やかな表情で、楽しそうでした。あと昔見た時まじでガリガリで痩せすぎじゃ?って心配したけどちょっとがっしりしてて安心しました。相変わらず尋常じゃない歌唱力と、場を和ませるトークで流石としか言いようがない……世良里津花になってくれてありがとう……

 

斉藤壮馬さん:

初めて拝見しました。ツキプロライブ2016で「こいつやべえぞ!?」って思ってましたが、今年もやばかったです。カメラに抜かれる度可愛いところとか、いちいち可愛い言い方をするところとか、全部すごかったというかプロ意識を感じました。連日のイベントラッシュでまじで大変な中の参加で本当にお疲れ様でした…ゆっくり休んでください………

 

梅原さん:

リッズと戯れるのは卑怯じゃないですかね?!?!?あれは可愛すぎます、だめです、世界が崩壊します。円盤化の一番の楽しみはリッズのしっぽドリブルです。本当にみなさん見てください、ドリブルしてます。あと「友達いない」発言は親しいからこそ出来たんだろうなって感じで可愛かったです。

 

武内さん:

346Pとアレクしか知らなかったオタクなので今回はもうマジマジドマジでびっくりでした。可愛い、のにかっこいい、のにチャラい。チャラいと言うかなんか、えっパリピ。でもニコって笑う時年相応な表情で安心しました。でもバンバンファンサしまくってるのを見た時に「こいつはぁ…やべえぞ……」と2年後が楽しみになりました。

 

西山宏太朗さん:

本日一番の名言「最高の夏の始まりを今日ここに決めるんで」を頂きました、ありがとうございます。今回はいじられキャラな一面が見れて楽しかったです。このメンバーだと同期まみれだし、先輩は仲良い人だしみたいな、西山さんにとって楽しい現場だったんじゃないでしょうか、まあ知らないんですが。

 

しゅうごさん:

SideMからの刺客(その1)熱血というか熱い男的なイメージがあったのでドラマCDで聞いた時に「へえ〜こんな演技もできるんだ!」と単純なオタはビックリしました。青い光の中で歌う姿は本当に壱星そのものでした。野上さんと衣装お揃いで可愛かった。

 

野上さん:

同行の野上のオタが「やっべ〜〜〜〜〜今日野上のオタク絶対増えた」と言ってたけど確かに増えた、昨日で一気に増えた。私自身ノーガードで言ったから、髪型揃えてくるだけで推せたのになんか言動も可愛いし、歌う姿も可愛いしで野上さん、推せる。

 

 

 

そんなこんなでスケパ楽しかったです。夏の始まりは私の中でDRUNKERの幕張公演でしたが、最高の夏の始まりはスケパだなと思いました。DVD楽しみにしてまーす!!

 

 

ファンサの話

どうも、目が合えば二人の世界のオタクです。 この前の現場、絶対に目が合った(※自己申告)

 

ファンサとはなんぞや、なんて思ってる人ここにはいないからちゃちゃっとします。
ファンサ=ファンサービスは、ジャニーズ現場では、自担の名前のうちわ持ってたら手振ってくれた、とか、あの「ピースして」とか「エアハグして」とか書いたうちわ持ってたら目の前でしてくれたっていう、まあ言ってしまえばファンを喜ばせることですよ。
「今私見た!目合った!!」「ばーんしてくれた!撃ち抜かれた!!」とかね。
中には自分のうちわ持ってる人には絶対しないとかいうアイドルもいますよね。*1
あと持ってても可愛い子にしかファンサしない人とか*2
アイドルって色々いるね、すごいねアイドル。

 

女性アイドルはうちわという文化が無い代わりにペンライトというかサイリウムの文化があるので自分の色を振ってくれてる人に指差ししたりとかします。*3
このファンサですが、「今のは自分」と圧倒的に実感できる(≒勘違いできる)のは、ジャニーズ現場です。
もし自分の周りに同じ内容書いてるうちわ持ってる人がいなくて、自分の前で何かされたらもうそれは自分のことです、自分のことです。(強める)
それに同じ内容のことを書いてても、もしかしたら流れ弾に当たってるかもしれないじゃないですか。*4
まぁ勘違いでもいいじゃないですか、目が合ったと思ったら合ってるんですよ。(過去のブログ参照)
正直、合ったと思うより、逸らされたって思う方がかなり実感できるので「目が合ったって、勘違いしすぎww」って人のことを小馬鹿にしてるやつは1回目逸らされた方がいい、まじで。

 

そして、ペンライトもといサイリウム現場。
こちらは女性アイドルやあとは声優現場ですね。 こちらはサイリウムバルログしてたらファンサくれる、なんて優しい世界ではありません。
やばい奴のことは露骨に目をそらします、なんなら視界に入れないようにします*5
女性アイドルは「ファンサが命」な部分が強いので割とバルログだろうがウルヴァリンだろがファンサしますが重度のやつは多分嫌われてるからみんな気をつけようね。
それに比べて男性声優は女性アイドルに比べて「選ぶ権利」があります。
まず彼はアイドルではないので別にファンサをしなくてもいいんです。 だからファンサしないことを咎められない。*6

 

自分の色のサイリウム振ってる相手に手を振るだけでれっきとしたファンサです、そこに指差しとか混ぜたりしたらもう彼らは「アイドル」です。
自分は声優だから歌を歌うのは本職じゃない、とおっしゃてる方がいる中、ファンの皆が待ってると思ったら俺達のやる気出た!みんなに会いに来たよ!なんて、アイドル顔負けのことを言う方々もいらっしゃいます。誰とは言わないけど。

 

 

一度閑話休題として、表現をすることに重きを置いているアイドルの話をします。
彼、彼女達はファンサをするアイドルに比べるとファンは一気に減ります。
自分の担当がファンサをいっぱいする子ならそのアイドルに対して「愛想が悪い」と思う人もいるでしょう。
またファンサがきっかけでそのアイドルに落ちることもよくあります。*7
でも表現に重きを置く彼、彼女達は「自分を一番の状態で見てもらいたい」から表現をすることに命をかけています。
適当に手をするよりもその一瞬の手の動きや視線の動き、綺麗にターンを回るかなど。
自分が今一番輝いている状態をファンの人に見てもらいたい。
そのプロ意識はいわゆる「変なファン*8」はあまりつきません。
だって母体数としてファンの数がほかより少ないことが多いから。
(彼、彼女達を推すファンが偉い、と言いたいわけではないし、ファンサばっかりするアイドルが悪いと言いたいわけでもないです。)

 

 

 

このファンサ。 過度なファンサを求める行為は果たしてどうなのかって疑問に感じるんですよね。
まあ確かにほかの女にファンサしてる暇あるならこっち見ろや!とか過激な人もいるけどさ。
じゃあ問いたいけど「あなたはここに何を見に来たの?」ってなるんですよね。
私は歌が聞きたい、パフォーマンスが見たい、見て聞いて元気になりたい、みたいなのがあるんですよね。
ファンの方って最初はそうじゃないですか。何か好きな部分があってそれを生で見たくて現場に入る。
まあざっくり言うと「この人が見たい」から現場行く。
まあファンサはついでですよ。ついで。付随物ですよ。 それなのファンサ貰うために金積んで、目立つような格好してきたり。
「あなたは何を見に来てるの?」みたいな。
なんか、いいんですよ、別に。お金払って入ってるからそこにいる限り公式に怒られなければ何してもいいよ。公式に怒られない程度にはね。
でもなんか、推しのパートの時だけ暴れ出したり、
それ以外は興味なかったり(座ってたりとか)。
まあ私も貰えるならファンサ貰いたい勢だからなんとも言えないんだけど、なんかな。
あなたのお金でやってることだからいいけど、それを推しは喜んでくれるのか。
推し以外楽しくなさそうな顔をしているところを推しが見た時どう思うのか。
推しがこのライブに来た理由が「自分のパフォーマンス」じゃなくて「自分があなたを認知していることだけが目的」と知った時どう思うのか。
今まで頑張って練習したダンスとかより、自分が0.5秒そっちを見て手を振った方が喜んでくれるって知った時どう思うのか。

 

なんだか考えさせられるよね。

*1:二宮和也さんですね

*2:ジャニーズWEST 小滝望くんのことです

*3:今はいらっしゃいませんがサンミニのひなちゃんとかがそうでした。

*4:Hey! Say! JUMPの中島裕翔くんはバーンしてのうちわの嵐全てにバーンをしていきます。スナイパーです

*5:神谷浩史さんとかはそんな感じです

*6:アイドルの中にも「表現」することに重きを置いてファンサしない人もいっぱい居ます

*7:ファンサが神対応のアイドルは男女共にファンが多いのがその例

*8:ファンサだけが目当ての人など

可愛い服を着てヘアメイクをしてイベントに行く話。

女の子は誰でも、魔法使いになれるんです。

 

どうも、現場が決まると服が買うタイプのオタクです。
いやいやだってよく考えて。
ブスばっか見て営業スマイルされるより、「あっ、今日かわいい子多かったな。」って機嫌良くして欲しいじゃん。
そんな今回の議題は「なんでイベントに可愛い服を着て行くのか」
さくっと行きましょう。

 

 

 

まずライブはデートってところから話します。
この、ライブはデートなんですが、かの有名な人気声優柿原徹也さんの名言です。
あれは2nd solo live「ダンディギ・ダン」2日目のMC。

 

ニュアンスとしては、自分がライブを発表したらみんながその日予定を開けてくれる。
多分遊ぶ約束とかバイトとか色々あるだろうけどそれを全部断って今日ここに来てくれる。
何着ていこう、どんな髪型しようって考えながら、どんな衣装だろう、何歌うんだろう、とか考えてくれてる。
お互いがお互いのために時間を開けて最高の時間を過ごすって、デートみたいだよね!

 

これが口からポロッと出てくる柿原徹也よ。
これ脳直の発言だったんですって。すごいな。

 

そこから私の考え方も劇的に変わりましたよね。
昔からライブとかイベントとかあるとお洒落していこう〜可愛い髪型にしたいな〜とは考えてたけど、
ライブはデートでしょ?って感じ。
デートなんだから可愛い服着ていくのは当たり前。
髪型だって可愛くしたい、どうせなら手の込んだ髪型がいい。いつもしないようなのをしたい。
だってライブはデートでしょ?(2回目)

 

まあ本命はともかく、なんとなく入る可愛い服を着ていくようにはなりましたが、また革命が起こったんですよ。

 

柿原徹也3rdシングル「咲いちゃいな」リリースイベント

 

握手会、まあ接近戦です。
柿原徹也さんとの接近戦は他で一回経験してるんですけどまあそれはトークショーのついで的な感じで、今回はがっちがちの、1対1。
5-10秒の間相手に何を伝えるか、どうするか、っていう戦い。
パッと見可愛くないと柿原徹也という男に「来てくれてありがとう」って思われないんじゃないのでは?ととち狂ったことを考え始めました。
ライブはデートって言った男のイベントですよ。
ライブじゃなくともデートな気分になりますよ。
たった5秒のデートです。
ね、初めての接近戦ですもの、緊張しますよ。好きな人の視界に入って、好きな人に触れて、しかも好きな人と喋れるんですよ。
舞い上がるどころか焦る、怖くなる、死にたくなる。
あんなキラキラした人達に触れていいわけないじゃん。
我々ブスがそんな方の視界に入るとかもう死にてえよ。月とすっぽんどころじゃない
同じ人間というカテゴリー以外で共通点が見つけられない。
もうここからスパイラル。

 

 

 

可愛くなくちゃダメだ、

可愛くないのは人間ではない。

人間以外に生きる価値はない。

 

 

 

私も女の子なんです。
どんなにデブでブスでチビでもブスなりにカワイイで戦いたいんだよ。土俵に上がりたいんだよ。
佐々木希と戦おうと思ってる訳では無い。でも自分がオカリナと同じレベルでは居たくない。
美人に自分を可愛く見せる引き立て役には思われたくないんだよ。
ある程度頑張りたいんだよ。ブスだけどブスでいたくないんだよ!

 

可愛くないとダメ。ブスには生きる価値がない。と変な方向に美意識が走りました。

 

そこから始まってしまったのが「いつもなら買えない服を買う」
あれですよ、初期防御力低いから防具身に付けて戦いに挑む。
可愛いってね、正義じゃないんです。力なんです。物理攻撃なんです。
変に目立ちたい中高生がカラーセーラー服で痛バ持って黒髪をツインテールにするより、MERCURYDUOとかsnidelのワンピース着てMKのバッグ持ってるお姉さんが茶色のロングヘアーを巻き髪にしてるほうが強いんだよ。横通ったりしたら怯むんだよ。
服が可愛いならやっぱり顔面もそれに追いつきたくなるわけだから化粧頑張ったり、ダイエットしたり色々頑張るんですよ。
人の褌で相撲を取るならその褌に見合う強さを身に付けたくなるんですよ。

 

そうすると今度こうなるんですよ。

 

「周りのオタクより可愛くなりたい」

 

認知して欲しい訳では無い。
でも大多数の1︎︎︎人になりたくはない。
どうせならパッと視界に入った時に「あの子可愛い」って思われたい。
なんならファンサとかもらいたい。

 

 

 

可愛い女の子を見て機嫌良くなってもらえるし、
そんなかわいい女の子になればファンサも貰えるんじゃないのか。
周りより可愛くなれればほかよりも目に入りやすいんじゃないのか。
そしたらファンサ貰いやすくなるんじゃないのか。

 

 

 

そんな感じでライブはデートに始まり、こんなことになりました。
現在はイベントの予定が入る度そこそこいい値段のする服を買って、美容院でヘアメイクして参戦してます。
意識が高まるんですよ。そして元の基礎力低くてもなんとかなってる気分になれるんです。

 

これは意識改革の方向を間違えたブスなのでみんなダメな例として覚えておいてね。

 

 

 

追記。

 

www.nagoyamisato.com

可愛い可愛くないの話はこちら。
私が敬愛する名古屋みさとさんの記事を読んでください。みさとさんはブスに対して辛辣に生きてるので読んでいて努力しなきゃ……と強迫観念に囚われます。
最高です。自分が女子であるということを改めて考えさせられます。

推しと自担の違いについての自己解釈

多くの人が挑戦したであろう、「自担」と「推し」の違いについて挑戦したいと思う。
私の語彙力は周りのはてなブロガーに比べるとゼロに近いが、それでもやりたい。のでやる。

「自担」について

ジャニオタ用語の「自担」。
はてなブログ内のはてなキーワードにはこう書いてある。

ジャニーズ用語。

自分が担当、すなわち好きな、または応援しているメンバーの事。

女性アイドルで言えば「推しメン」。

 

自分が「好き」「応援している」メンバー
メンバー、ということだからこの場合この「自担」と言われている人は複数人いるなんらかの所属していることになる。
だから自担はそのグループ内で一番応援している人、ということになる。

「推し」について

だとしたら推しはなんなのか。
女性アイドルでいう「推しメン」がジャニーズ界隈でいう「自担」と定義付けられている。でも私は「自担」と「推し」は別の枠で語られている。
なので、自分なりに推しについて考えていく。

まず、「推す」という言葉だが、デジタル大辞林にはこう書いてある。

人や事物を、ある地位・身分にふさわしいものとして、他に薦める。推薦する。「候補者に―・す」「優良図書に―・す」

ここから察するに、推す、という言葉には物事や人を他人に薦める、という意味がある。
なので、「推せる」というのには、他人に薦められる、ことを指すから、「他人に薦めても恥ずかしくない、むしろ他人に知って欲しい」という意味が「推し」には含まれている。

「推し」についての自論

推し増しという言葉がある。
推し増しは、ある人を推す状態を変えずに別の人も推すことを指す。*1

推しは増える。確かに増える。そして元から複数いる場合もいる。
この、推し増しが今回のキーワードとなる。

「推し」に対してどういうことを考えているのか。ということに今回はスポットを当てていく。
ある人に対してはかっこいい、付き合いたい。
ある人に対しては可愛い、応援したい。
ある人に対しては歌が上手い、だから聴きたい。
ある人に対しては声が好き、だからもっと聴きたい。
ある人に対しては演技が好き、だからもっと色んな演技を見たい。
かっこよくて、歌もうまいし演技ができる人は推しになる。
かと言って、顔も歌も微妙だけど演技と声が好きな人も推しになる。
別にさほど他の推しに比べて興味が無くても、その日パフォーマンスが良かったり、対応が良かったら推しになる。

推しに対しての求めている「ハードル」が低いのだ。

ちょっとでも、「良い」と思うと、「好き」に繋がる。
「好き」と言う言葉には様々な重みがある。
この、「推せる」にはフランクな好きな意味がある。
ただここから重くなって行くパターンもある。そして、もっと見たい、もっと聞きたい、もっと知りたい、そうなって深入りしていく。
この深入りすることに関してはまた後日で。

この推しとハードルについて言及する。
推しへのハードルが低いということは求めているハードルも低いということである。
ライブが始まる前などに「こういうことをして欲しい」という期待値が低い。
これは悪い意味ではないし、求めていないというわけではない。
ただ、「会える!やったー!」くらいのフランクな気持ちで行って「今日もかっこよかった!ハッピー!」で帰れる。
求めていることがないということは、期待値が0であるが故に少しでも良いパフォーマンスをしてくれると「ハッピー」に繋がる。
そして各推しに求めているものは違う。
だから推しが増える=推し増しに関して私は悪いと思わない。
推しは偶像であり、彼氏であり、神である。
そして推しの前では私はファンであり、彼女であり、神の前に祈る聖職者であるのだ。

 

私の日常生活を華やかにしてくれるのが推しなのである。
軽い気持ちで会いに行ける、好きでいられるのが「推し」なのだ。

 

自担についての自論

ここからが本日の本題となる「自担」

自担に関しては上記で述べたハードルの話を持ち出そうと思う。
自担に対して求めているハードルが高い。
それはなぜかと言うと、「自担は人生」だからである。
自担とはその人を一番応援しているという意味がある。最推しと言っても過言ではない。
でも何か違うのだ。最推しと自担は決定的に違う。
なぜなら自担に対して期待しているからだ。
私は自担にはある一定以上のことを求めている。
1つはビジュアル
1つはライブなどのパフォーマンス
1つは歌唱力や演技など実力
そのほか日常とか女関係とか諸々あるが、とりあえずこれ。
かと言ってこれら全て完璧でなきゃいけないわけではない。
「前髪切りすぎ!」と怒ったりするし、「キャラ忘れてる」と演技についてケチつけたりもする。
でも仕方ない。だって相手は人間だし、私も人間だからだ。
私は自担に対して常にモンペ*2になれない。
確かに、確かに、すごくかっこいいライブの後とかはモンペになる。なってしまうよ、かっこよかったから。
常にモンペではなのはただの全肯定厨だ。
かと言って貶し愛というわけでもない。
この二つにおいては過去のブログを参考にしてもらいたい。

 

snow1024y.hatenablog.com

 

話を戻そう。
なぜ、自担が人生なのか。それは自担に対して全てを捧げる覚悟を自分の中で決めているからである。
これから先、担降り、担替えなど様々なことがあることはわかっている。
でも今この時、この瞬間、優先順位の一番は自担なのだ。
かと言って全てにおいて優先する訳では無い、一個人としての予定や金銭的都合など様々な理由で彼を応援できない瞬間がある。
けれどもその瞬間は推しに比べてかなり少ない。そういうことなのだ。
自担が最推しと似て非なる理由としてもうひとつ挙げるとしたら、彼らに対して勝手に、私が、人生を救われているというところもある。
例えば嫌なことがあったり、死にたいた思ったことがあった時、生きようという理由になった人だったりする。
この人に会うまで死ねない、このイベントがあるからまだ生きないと、と超絶勝手に理由をつけて生きているのだ。
私の場合、受験失敗して落ち込んでる時にたまたま聞いたラジオが面白くて元気貰ったとか、 死にたいと思った時に聞いたその言葉が刺さったとか。
これはもうどのオタクでもある事だと思う。現に周りでもある。
自担に対しては「恩」を感じているのだ。
生きる理由をくれたこと、好きでいる幸せも辛さも教えてくれたこと、自分の生活に意味を与えてくれたこと。
全部自担がくれたのだ。
自担を応援するのには理由がない。好きなのだ。純粋に自担が好きなのだ。
好きだからこそ嫌なところに目がつくから文句も言ってしまう。
それは許して欲しい、だって私は全肯定ではない。
推しに比べて自担を好きになるきっかけは明確である場合が多いと思う。みんな自分の胸に手を当てて考えて欲しい。

 

話をまとめよう。

自担は自分の人生に意味を見出し、輝かせてくれる人
推しは自分の生活を華やかにしてくれる人

 

それが私の結論である。

*1:はてなキーワード参照

*2:モンスターペアレントのこと。何をしてもかっこいいかわいいと言っちゃう的な意味でここでは使用

全肯定と貶し愛と比較厨の狭間で

突然ですが私はモンペです。
どちらかと言えば相手を褒めて伸ばします。褒めちぎります。
笑っているのを見て「かわいいなあ♡♡」ってなるし、
クール系の曲歌ってるのを見たら「かっこいい♡はわわ♡」ってなります。

基本的に「無理、好き、死ぬ。死ねない」ってなる典型的なオタクです。

かと言って、全肯定ではありません。
変な髪型の時は「なにそれ」ってなるし、
太れば「丸いぞ。痩せろよ」って突っ込みます。
ちゃんと言う時は言います。
でも推しが可愛けりゃ(カッコ良けりゃ)ハッピー♡なんでちょろいです。

 

さてさて本日の議題。
モンペの私にとって疑問なのがこちら、

『全肯定と貶し愛』

まあ軽く例え話。
例えばとある推し(アイドルでも声優でも俳優でもなんでもいいよ)がいます。
いつもとは違う髪型で、
普段通りにおしゃべりをしつつ、ちょっと噛んだり滑ったりしながらも、無事終了。
まあよくあることですよ。

全肯定の人
『今日髪型可愛かった〜♡噛んだ時の焦ったところも可愛いしそっからの巻き返しも頑張ったから今日もうちの子がピカイチ♡』
貶し愛
『今日のあれ何?髪型変じゃない?wwwしかも噛むとかやばいって、ちゃんと仕事しろよ(笑)ほんと、うちの推し仕事しないし○○に比べてなんにも出来ないしちゃんとしろよ〜www』

ごめんね、貶し愛よく分かってないな。私モンペだから分かんないな。
まあこんな感じじゃん(雑)

私はモンペだけど、全肯定でもなければ貶し愛でもないので両者に疑問があるんですよ。


全肯定の方は、あれですか、推しは神様なんですか?
神様に対して意見を物申すなんて恐れ多いもんね。
でも同じ人間じゃん。なんかちょっとは、「ここはだめだろ」ってならないの?
全肯定ってわりと盲目的に推しを愛してるじゃん。
その暴走が怖い。
なんか、変なことしてもオールオッケー!で済ませてしまいそうで怖いっす。


貶し愛の方々。なんで推してるの?
推しも人間だよ?貶され続けたら推しも折れるよ?
私はとあるアイドル現場で「おれ白推しだけど白推しって思われるの恥ずかしいから赤振るわ〜www」って聞いたんですよ。

どういうこと!?

推し推して恥ずかしいって何??
じゃああんた推しの何が好きなの??なんで推し推してるの??
お前じゃあ赤推しじゃん????

何度も言うけど推しも人間だよ?
仕事頑張っても貶され続けたり馬鹿にされたらいやじゃん?
そのうえ裏で笑い者にされてるってどんな地獄だよ。


でも見るんですよ。

あれを私は今『比較厨』って表現するけど。
他担と話してる時に合ったんですよ。
私は○○推し、相手は××推し。それでこう言われました。

「今日のライブは最高だったけどさ、なんていうの、○○?あいつって××のおかげで面白くなってるよね〜本当に××に感謝しろよww」

ん???????
お前は誰だ????何者だ??????
確かにうちの推しはちょっと滑ったかもしれない。
しかし××の『おかげ』ってなんだ???『おかげ』ってなんだ?????

あとさ、ライブパフォーマンスでかっこよくポーズ決めたり可愛くファンサする時ってあるじゃん。
そこで経験したのがこちら、

推し推してたら周りのオタクに笑われる。

あれはなんだ。なぜ笑われる。
私は推し推している。なぜそれを笑われる。

あの、自分の推し以外は自分の推しよりランク下みたいな認定なに?
確かにお前の中ではお前の推しがナンバーワンかも知れないけど、
私の中では私の推しがナンバーワンでオンリーワンだよ!!
推しが推せることして推してて何が悪い!!!!


話がズレたね。戻ります。
私はモンペなので全肯定の人の言いたいことはわかる。すごく分かる。
テンション上がると「はわわ♡しゅき〜♡今日も推しがサイコーだよ〜♡」しか言えなくなります。
でもちゃんとダメなところはダメだって思うよ。
でもそれは個人の意見だ。抱いちまったもんは仕方ねえ。

でよ、貶し愛の方々。
推しだって人間だ。褒めてやろうや。
良い部分があったらちゃんと「今日のココ、よかったな」って口に出すなりTwitterで言うなりしてやろうや。
あんただってさ、仕事頑張って丁寧に出来たのに、「○○さんに比べて仕事が遅い」「次の課題これだから」ってやられたら嫌じゃん?
推しに感謝しようよ?自分が推し推してる時にハッピー感じてるんだからそのハッピーを伝えてあげよう?伝えるとまでは言わない、ちゃんとその感謝の念を抱こう。

そんで比較厨の人達。
なんで比較するの。
お前はなんだ、敏マネか?Pか?統括してるのか??
何様だてめえって周りに思われる前に言動を改めろ。
お前達が比較して蔑んだ人を推してる人がこの世にいることをきちんと考えろ。

推しは人間だ。
地下アイドルやドルオタ、ジャニオタとかアイドル現場の人なら分かると思う。
本当に突然、彼、彼女は世界から姿を消す。
卒業、引退、脱退様々な表現がある。
でもそれはこの、キラキラとした舞台の上から姿を消すということだよ。
2度と推しを推せなくなるあの悲しみを私は味わいたくないんだ。

だから最後にこれだけはちゃんと胸に秘めておいて欲しい。
推しは人間。
神でも偶像でもない。人間だ。
だから自分なりに愛を持って接して欲しい。
自分なりの愛が全肯定かもしれない。貶し愛かもしれない。比較かもしれない。

でも、それでも、
推しがいなくなるまで推しを笑顔にし、その笑顔を守ることがファンの使命じゃないのかな?

解釈違いって結局何なの?

初めてブログ書くのにいきなり重いテーマにしたことを後で後悔するだろうなあって思いながら書きます。
この、解釈違いについての話だけど、このテーマに対する意見自体が周りの人間と解釈違いを起こすと思うからもうそのへんは、そういう解釈もあるんだね、ふーんへーほー、って感じで流してください。

というわけで解釈違いです。
私は男性声優オタクですが、俳優オタ、ドルオタ、ジャニオタ、その他諸々、推しがいる人には当てはまると思うからその推しのことを思って読んでください。


冒頭通り、私は、男性声優を中心に追いかけてます。
アニメを見たり、ラジオを聞いたり、ドラマCD聞いたり、
作品イベとか、なんなら男性声優によるライブとかコンサートに行って光るオタク棒を振り回してるよ。
この、いわゆる「追っかけ」行為。
その人の声が好きだから、
その人の演技が好きだから、
その人のトークが好きだから、
なんならその人のビジュアルが好きだから、と様々な理由があると思います。
いやまあ、声優っていうか人間だもんね。
最近はすげえイケメン声優とかいっぱい出てきてるし、それで雑誌とか、なんならジュノンとか出てるもんね。
まあなんていうかその人のどこかしらが「好き」でみんなファンやってるじゃん。


まあさっき言った好きな部分。
ここから解釈違いが生まれると思うんですよ。

私は声優という職業をしている方に対しては「演技」に対してウエイトを置いて見ています。
確かに声も見てますよ、見てるってか聞いてる?
まあイケボじゃないと…みたいな部分もあるけどやっぱり「演技」
この人のこういう演技が好き、とかあるじゃん?
私は「ん?」、「なに?」みたいな何気ない返事とか間のとり方とかスッゲー好きで、だからシチュエーションCDとかよく聴いてるよ。
あとトークとか好きな人もいますよ。なんか楽しいじゃん?ラジオとか聴いてたら元気になるじゃん?
まあこういう細かいことは割愛するけど、多分みんなの中にあるじゃん。

推しの「ココ」が好き。

声が好き、顔が好き、演技が好き、歌が好き、人間的に好き。
まあ色々あるよ。私も色々あるよ。
なんならこの上げた4つそれぞれに当てはまる声優がいるもん。
だからドルオタの言う「推し」が最低でも4人はいることになってるわ。


でさ、ここで本題です。
この推しの「ココ」が好き。
ここで、どこが好きかがポイント。
どこに重きを置いてるかが多分解釈違いが生まれるポイントだと思うんすよ。

私はさっき上げたとおり、私は演技にウエイトを置いてます。
でもさ、自分と同じ人を推してる他のファンが語ってるのを聞いた時にこう思った人いるんじゃない?

「は?何言ってんの?」

いるでしょ、絶対いるでしょ、いないはずがない。
そうここでそうやって思った人、それが「解釈違い」

私自身の経験として解釈違いが起きるトリガーは、
推しのどこにウエイトを置くかで、その場所が違う時だと思うんですよ。
ビジュアル、声、歌、パフォーマンス、演技、トーク
色々あるよ。
私は推しの「ココ」が好き!っていう「ココ」が他人と違ったらそりゃ解釈違いは起きるね。うん。
あとモンペか貶し愛でここでも解釈違いは起きるね。この話はどこかでしたい。
話逸れたから戻るね。

解釈違い起こした人、いていいんだよ、だってそれが個人の解釈じゃん!
そこでさ、こういう解釈もあるんだってなる人はいいよ。大人だよ。てか神だよ。
あっ、そうなの。って人も全然いい。
ここで、個人的にとても厄介なのが、

「何言ってんの?意味分かんない」

これを食らう時です。
これを言うのはいいんだよ、だってその人と解釈違いが起きてるだけだから。
何が厄介って受け手のメンタル。そう、推しを語った私自身のメンタル。
自分の思いが受け入れてもらえなかった時のあの胸の痛み
でもこれ、自分の好きなものが嫌いって言われてるわけじゃない。
この人も私と同じ人が好きなんだよ。
なのに、違うって否定されるあの痛み。
形容し難いよね、辛いよね。
ここで割り切れたらいいんだよ。でもなんだろうねあの瞬間。
まるでこの世で自分だけが違うなにかだった時みたいな感情。


解釈違いは引き起こすよ。私だって引き起こす。
でも解釈違いに対しては身構えれてる場合とそうじゃない場合ってダメージ違うじゃん。

最初から自分と違う解釈を抱いている人の解釈を聞くのって、
その人が考え抜いた自分なりの答えを聞くんだから神の如き慈愛で全てを甘んじて受け入れられるじゃん。ある程度は。

でも身構えられてない場合って、丸腰でバイオハザードしてるようなもんじゃん?
やばいよ、弾丸どころか銃すらない。
なんとなく逃げながら銃と弾丸と回復薬探す感じ。




もう何言いたいか分かんなくなってきたから切り上げるね。

解釈違いはある!
それを受け入れろとも受け入れるなとも言わない。
でもその解釈について前もって身構える準備が出来ていたらダメージって少ないよね!

なんかまとまんねえからここで逃げるね!!
次頑張る!