自分の周りは全員敵

夢だけ見せて〜!!

サマステ行ってきたよ

Trignalのチケット取れなくてイライラして元から持ってたお金で購入したサマステのチケット。

同行はまさかの黄色ジャスミンのSちゃん。

そんなこんなで我々のサマステは始まりました。



キンブレの電池を忘れてEXシアター前のセブイレで電池を購入。

イラン系っぽい研修生のお兄ちゃんと厳しめのお姉さんが担当してくれたんですが、なんか話に花咲いて「今からライブですか!頑張ってくださいね〜」と応援されました、ありがとな。

そして調子に乗ってタオル購入。

Kiramune現場ではもう長らく買ってないのにこの夏2箇所でタオル買ってます、チョロイです。

 

 

ちなみにSは田中樹、私は相変わらず北斗くんと美勇人担です。

 

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トラジャの担カラーが分からなくて(結構調べた)

とりあえず美勇人が白?見たいツイート見たので白振ってました。

あと北斗くんは黒だから白みたいな。

名前可愛さを取って丸ゴシックにしたけどやっぱ樹みたいに強さを取ってゴシックにすればよかったなと後悔。



1500番台後半というクソでしたがギリ前に入れました。

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この画像のちょうど右下の角くらいのところ。

会場の分かれ道、上手か下手かで周りのオタクが下手に走ったので遠かったけど上手の扉に駆け込みました。

周りはトラジャのオタク、ギリ段下なので強そうなオタクまみれ。

あとオルスタなのにカバン持ってきてるやつなんなの?

お金ポケットにねじ込んでキンブレ2本で颯爽と六本木を歩いてた私の事考えて(は?)

ちなみに左はあらんちゃん担(多分同い年くらい)、右は永瀬廉担(中高生2人組)

そして現場を重ねてる為「去年の公演は〜」「昨日は〜」と現場の自慢をし合うババアなどもう激戦区です。この時点でかなり心は折れてます。

やっべ…声オタよりこええ…これが天下の美少年工場…と戦きました。



まあなんやかんやで永瀬さんのナレでスタート

 

BE CRAZY:

下手バルコからSix TONES登場。

私の周りはトラジャのオタクなので「ウエ〜イ」くらいです。私とSはテンション爆上がりです。

「いる!!!!!!北斗くん!!!!!すごい!!!!!!!生きてる!!!!!!!」←当たり前です

北斗くんが史上最強のビジュアルで出てきたからまじでやばかった。

そんなこんなでビークレ歌ってひええええってなってたら上手バルコからディキソゥソゥという謎の掛け声、来ましたトラジャです。

 

A·RA·SHI:

バルコ真下のオタク達が一目見たいと押した結果流され我々は見上げればバルコがギリ見える位置に。(上から真下をのぞき込んでくれたら目が合う位置でした。

 

トラジャを見た我々「しめちゃんどこ!?!?!?!?」

 

しめちゃんは映像で見るよりちっちゃくて「美しい、儚げ」って感じより「可愛い、幼い、プリティ」って感じでした。



こんなかんじでここからは曲に対しての感想を軽く行きます。

 

 

BAD BOYS:

ギターのテレレレ-ンッレレレンッみたいな音聞こえた瞬間テンション爆上げ。

バ!!ボイッ!!で拳が突き上がる。(だめ)

おーまえーがいーれーば、縦揺れしまくり、

か!\ハイッ!!/ち!\ハイッ!!/の!\ハイッ!!/こっろーぜ!\ハイッ!!/で完全に拳突き上げてます。ハイッ!!じゃないけどハイッ!!って言ってたよね。でも多分音声にしたらオラッくらいだよね。

ジャニーズ現場で拳を突き上げてはいけないことを完全に忘れてます。オルスタを満喫してます。

前のお姉さん何回か小突いてたね、ごめんね…でもお姉さんもめっちゃ下がってくるから五分五分やな。



完全マイウェイ:

ぐなるかな…?(キラキラ)

これ私、ひと月前に聞いた曲に似てる…(PANORAMA SODA)

トラジャが出た時は美勇人を見るぞ!と言ってましたがあらんちゃん可愛すぎてしゅうしあらんちゃん。

完全マイウェイで確か下手バルコに永瀬さんと北斗くんが追いかけっこして結婚式入場みたいなことなってた。かわいかった。

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OH!サマーKING:

出た!!!!永瀬廉だ!!!!本物だ!!!!声たけえ!!!!!背たけえ!!!!

なんかゆるゆるしてる!!すげえ!!アイドルだ!!眩しい!!!!

こなれた感じめっちゃ腹立つけどかっけええ!!すげえ!!

ラブとラブの時に片手でハートの片割れ作ってるのめっちゃ可愛い。

 

It's BAD:

トラジャのダンス揃いすぎててビビるオタク。

美勇人の手足長すぎて首ったけでした。美勇人がめちゃんこかっこよかった。

正直あまり覚えていない。

 

 

THE D-motion:

すげええええ出てきた!!!本当にロボットみたいだ!!!!北斗くんだけ色眼鏡だから顔はっきり見える!!やっべえ!!えっろ!!!やべえ!!!!

きょうもっちゃんちょんまげやん!!!!!!

うわ、前に動いてきたでえええ!!

 

そんなこんなで大好きなDモで最高にハイになってました。

みんながサングラスなのに北斗くんだけ顔ガッツリ見えたから北斗くんしか見てなかった。

 

Think u x:

この曲は花魁、というか何でしょう吉原1有名な女郎松村北斗による攻めたパフォーマンスが私の中で強かったので、椅子に乗ってスーパー攻め様的な永瀬さんはとってもびっくりでした。

おま、腰振るやん!?みたいな。あとチュッが可愛かった。

 

【シャッフルメドレー】

 

スクールデイズ:

突然始まったシャッフルメドレーの1曲目。

びっくりするくらい記憶ない。

 

FIRE!!:

みゅ、みゅ〜と〜♡♡♡かっこいいよぉ〜〜〜〜!!

みたいな感想しか言ってなかった気しかしません。

イェ、イェ、イェ、イェ、ショミユファイアー!的ななんかでふう〜!!みたいな感じでウェ〜イってしてた。

なんかめっっっっっっちゃパリピ〜!って感じ。

 

月の幻:

自担と自担と推しと推しの最強メンツでした。

北斗くんがあらんちゃんの頬をなでた時隣のあらんちゃん担と声にならない声を上げた。

マイクスタンド持って四人のメンバーがステージ出てきた時ガチでやばかった。そしてSはしめちゃん好きなので自担と推しが絡んでてハッピーでした。

 

Going!:

みんな出てきてびっくり。めっちゃぷちょへんざしてた。

センターでラップ歌う樹がすげえかっこよかった。

あとかつんのコンサートでこの曲聞いたことあったから感慨深かった。

横のあらんちゃん担は振りコピ完璧だった。

 

Hi Hi JET:

ハイハイハイ!ハハハイハイ!!

なんかショタがめっちゃすごかった。

でもめっちゃ楽しかった!!

 

 

MCの思い出:

  • 七五三掛「しめここだよ〜(´・ω・`)」←Sの本日1の名シーンでした。
  • タモリさんのマイクみたいにマイクの先に緑のリストバンドいっぱいつけていくアホ2人と死ぬほど笑う北斗くんによる三味線トリオが最高に可愛かった。
  • 延々と手を叩き続ける北斗くんはとてもシュールでした。

 

 

 

そして私はこの時知らなかった……トラジャがアンコールで歌う歌の内容を………

 

 

 

【永瀬廉ソロ】

 

指輪:

前日にSと2人で予習した曲

始まる前「少クラで歌ってた山Pまだ19とかやろ。やばいな」

指輪を聞いた後「廉やばいな」

 

やばかった。

 

NEXT STAGE:

関ジュの曲?なん?程度の知識でごめんなさい。

でも死ぬほどかっこよくて2曲続けてヤバイしか言えないオタクでした。

なんかめっちゃメロディーとかよかったから後でYouTubeで探します。

 

 

【トラジャ】

 

Cha-Cha-Cha チャンピオン:

で、でた〜!!私でもギリギリ踊れるヤツ〜!!

菊池さんがしっかりしないあの足ステップをするトラジャのみんながキラキラしてました。

 

Vanilla:

阿部顕嵐(血涙)

悪い君が……欲しいよ…」は私今胸きゅんボイスコーナーきた?ってくらいかっこよかった。

というかあらんちゃん担がガチで崩れ落ちてそれでも自担の勇姿をこの目で見届けなければいけないという根性で立ち上がってオペラで見てたのはなかなか圧巻でした。

 

supernova:

原曲知らなくて後悔した曲。

案の定よく覚えてない。

 

ワイルドアットハート:

ア〜ア〜↑ア〜↑↑ア〜↑↑↑

これ振る時のみんなの笑顔がso cute

両手広げて上手から下手に振っていくのまじ可愛かった。

マイクスタンドを1度にあれだけの人数が使うのは初めて見ました。ジャニーズを感じた。

も、森田美勇人〜!!!!!!!

まさかラスサビ美勇人のターンとは思ってなかったからガチで声あげました。

美勇人が腰振ってるの可愛すぎてア゙ア゙ア゙ア゙ア゙って呻いてたんですけど本当に美勇人キラキラしてた。

 

【スト】

 

この星のHIKARI:

テーレテッテッテッテッテーテーッテテーレテッテッテウォウウォウウォ〜〜イェーへーイイェーイイェ〜♪

正直な話アイドルが目の前に現れたくらいの認識だったからもうやばかった。

キラキラとした衣装を着てステージに現れる6人見て「Six TONESだ」ってなった。

周りのオタクはトラジャのオタクなのでウェ〜イ位でしたが我々はキャアアアアアって感じでした。

正直な話北斗くんしか見てなかった。下手に行く北斗くんが遠くて辛かったけど「時が止まればと」「初めて感じた」の時に北斗くんは上手なので最高でした。

正直コシヒカリでSix TONES落ちした身として現場でこの曲を聴くということにはかなり意味があったのでマジで入って良かったです。

樹のラップと髙地くんのボイパ:

じょ、JOKER!?(違う)

なんか田口みたいな人が中丸みたいなことしてるぞ!?(違う)

ステージセンターで2人でラップとボイパしてるの見てアイドルとは…となりました。

なんかかっこよすぎてやばかった。あと樹ちゃん細すぎた。

Double Up:

キターーーーーーーー!!!!!!! 今回私が本気で一番聴きたかった曲〜!!!!!!!

どっちがどっちのパートなんだろ!?ってレポ見た時からそわそわしてたけどいざ歌われたらガチで記憶がなかったです、はい。

サマステに向けてキスマイの楽曲全部借りて予習してたけど「これ歌ったらかっこいいだろうな〜」って言ってた曲が!!まさか!!歌われるとは!!!!

両サイドのバルコで歌う彼らはドームで分かれて歌うニカ千そのものでした…

当たり前だけどかっこよかった。しかしバルコ見えにくかった。

 

そして私はこの時心の底では次の曲が来ることを恐れていたのです……

 

Rocking Party:

現場阿鼻叫喚、聞こえる悲鳴、叫ぶオタク

記憶一番飛ばしそうな曲だったのにしっかり覚えてるから自担に対する記憶力高くなったなって思った。

ビジネス不仲と言われた男達が90年代の同人誌よろしく鎖に繋がれて出てきて「は?」みたいな。

腕に絡む鎖、引かれる体、煽る二人

何を見せさせられているのだ私は………?

正直リアフェ横浜公演の赤西と聖のPINKEYの時並にやっべえもん見た気分だった。

陶器みたいに美しい、それこそ羽根をもがれた天使のような大我と漂う雰囲気が未亡人、「生きる意味は」とか考えてそうな書生少年の北斗くんのパフォーマンスは見るもの全てが興奮と背徳感を味わうものです。*1

 

Peak:

その流れでこれ!?

いや今そんなテンションじゃ、イエーーー!!!!

パリピの集まりによる最高の夏です!ハッピー!!

少クラのPeakで北斗くん落ちしたオタクなのでマジイエー!みたいな感じでした。

Sもイエー!って感じでした、ハッピー!!

 

ストンズ自己紹介曲(Drop the beat Six TONES): *2

その流れでこれ!?(2回目)

クリエで披露し、そして少クラで発表した伝説のあれ!?!?

なんて言ってるかまったくわかんないけど樹ちゃんのラップの「No.2」だけめっちゃわかるからNo.2だけ叫んどいた。

後回りの皆様が背高くてみんなが髙地くんの周り囲むアレと北斗くんが地面から這い上がってくるアレ見れなかったのが残念でした、少クラ見て元気出すね。

あと個人的に興奮したのがセンターで北斗くんがおりゃおりゃしてるのかっこよすぎたのと一緒の振りして楽しかったことです。

この曲本当にかっこよくて、いやまあ全世界の人がSix TONESかっこいいこと知ってると思うけど本当に、Six TONESってかっこいい。

そして強い。まじで。強さならJr1だろこの人達。

 

【全員曲】

 

アンダルシアに憧れて:

必ず行くからそこで待ってろよ〜(なんか覚えてた歌詞)

この前の少クラでけんてぃーさんが死ぬ程かっこよかった曲だ〜くらいのテンションで言ったあの頃の私は正直なめてた。

ジャニーズの人達が同じ振りを全員がきっちりと、揃って踊って歌うことがどれだけすごいか。

私は元担がKAT-TUNなのでよく言えば個性が出てて特徴的、悪く言えば協調性のない奴らのダンスを見てきたんですが、全員がきっちり揃ってるってすごいね!?圧巻だね!?!?

あのフラメンコ感ある振りをフォーマルみたいな衣装で踊る北斗くんのナイスバディというかダイナマイトバディといいますか。

いやあの魅惑の太股よ。

周りのメンバーの太股と比較しても北斗くんの太股太い、本当に。むっちむち。

 

街角Deep Blue:

記憶がない。

 

Go!!:

伝説の、自担がファンサをくれた曲(?)

 

上手がみんなトラジャ担だったので、トラジャが上手のバルコに集合したらしく(覚えてない)トラジャ担が全員上を見ていたんですよ。

しかしその時ステージ上手には、松村北斗が、いた。

松村北斗が、そこに、いた。

横を見るトラジャ担の中一人前を見続ける松村北斗担の私。

その時、ふと目が合った。そしたら、微笑んで、こっちに手を、振った。

手を、振った。

あまりのことに頭がついていかない私は持ってたキンブレで自分を指して「私!?ねえ私!?!?」って思いっきり言ってた。

その様子が見えたのが北斗くんはうんうん、って頷いた。

 

現場からは以上です。

 

あと上手バルコに誰かいてギャアギャア言ってたから上見上げたら僕らの髙地さんがいた。

「え!?うっそまじで!?!?」って白2本のまま手振ったらめっちゃ指差して両手で手振ってくれた。

僕はとても髙地優吾さんのことが好きになった(ちょろい)

あと慎太郎くんもきたよ、笑いながら手を振ってくれたよ。

 

 

 

一通り終わってSに泣きついて「ほ、ほくとくんがぁ〜;;;;」ってなってたら、「お前の声すげえ聞こえてたわ」と笑われた。せやな。

ちなみに近くにいたマダムには「よかったわね、ファンサ貰えて!」みたいに微笑まれた。マダム……サンキューな……

 

 

 

【アンコール】

 

お前トラジャ担か?って聞かれるくらい全力でトラジャコールしてた。

横のあらんちゃん担は全力でコールしてた。いい子だ。

そして問題の曲が始まる………

 

Shelter:

まっっっっっって!?!?!?!?!?!?

聞いてないよそれ!?!?!?!?

Shelter死ぬほど好きで昔歌番組で歌ってた田口淳之介が脳裏に過ぎりながらも横の人と「あらんちゃんんんんん」ってなってた。

美勇人くんは本当に手足が長くてperfectかっこよかったです。

この世で一番かっこいいんじゃない??ってくらいかっこよかった(盲目)

あとひたすら美勇人を褒める森本慎太郎は私の化身かな?って感じだった。

 

Ho! サマー:

全く覚えてないけどただひたすら楽しかった。

私は今最高の夏を味わっているってなった。

水鉄砲片手でちょんまげ姿のきょうもっちゃんは真夏のビーチにいる魅惑のmermaidだった。

北斗くんは遠かった。

ただ、トラジャのみんなが可愛かった。

 

 

 

こうして私の夏は終わりを迎えました。

KAT-TUNが6人だった頃の惑星コン以来のジャニーズ現場でしたが、現実を生きてる男はこんなにもかっこいいのかと思いました。

 

現実も悪くねえな!!

*1:今週のTVガイドにも特集されてるよ!

*2:よく分かんないけどドロストってスト担が言ってる曲

ファンサの話

どうも、目が合えば二人の世界のオタクです。 この前の現場、絶対に目が合った(※自己申告)

 

ファンサとはなんぞや、なんて思ってる人ここにはいないからちゃちゃっとします。
ファンサ=ファンサービスは、ジャニーズ現場では、自担の名前のうちわ持ってたら手振ってくれた、とか、あの「ピースして」とか「エアハグして」とか書いたうちわ持ってたら目の前でしてくれたっていう、まあ言ってしまえばファンを喜ばせることですよ。
「今私見た!目合った!!」「ばーんしてくれた!撃ち抜かれた!!」とかね。
中には自分のうちわ持ってる人には絶対しないとかいうアイドルもいますよね。*1
あと持ってても可愛い子にしかファンサしない人とか*2
アイドルって色々いるね、すごいねアイドル。

 

女性アイドルはうちわという文化が無い代わりにペンライトというかサイリウムの文化があるので自分の色を振ってくれてる人に指差ししたりとかします。*3
このファンサですが、「今のは自分」と圧倒的に実感できる(≒勘違いできる)のは、ジャニーズ現場です。
もし自分の周りに同じ内容書いてるうちわ持ってる人がいなくて、自分の前で何かされたらもうそれは自分のことです、自分のことです。(強める)
それに同じ内容のことを書いてても、もしかしたら流れ弾に当たってるかもしれないじゃないですか。*4
まぁ勘違いでもいいじゃないですか、目が合ったと思ったら合ってるんですよ。(過去のブログ参照)
正直、合ったと思うより、逸らされたって思う方がかなり実感できるので「目が合ったって、勘違いしすぎww」って人のことを小馬鹿にしてるやつは1回目逸らされた方がいい、まじで。

 

そして、ペンライトもといサイリウム現場。
こちらは女性アイドルやあとは声優現場ですね。 こちらはサイリウムバルログしてたらファンサくれる、なんて優しい世界ではありません。
やばい奴のことは露骨に目をそらします、なんなら視界に入れないようにします*5
女性アイドルは「ファンサが命」な部分が強いので割とバルログだろうがウルヴァリンだろがファンサしますが重度のやつは多分嫌われてるからみんな気をつけようね。
それに比べて男性声優は女性アイドルに比べて「選ぶ権利」があります。
まず彼はアイドルではないので別にファンサをしなくてもいいんです。 だからファンサしないことを咎められない。*6

 

自分の色のサイリウム振ってる相手に手を振るだけでれっきとしたファンサです、そこに指差しとか混ぜたりしたらもう彼らは「アイドル」です。
自分は声優だから歌を歌うのは本職じゃない、とおっしゃてる方がいる中、ファンの皆が待ってると思ったら俺達のやる気出た!みんなに会いに来たよ!なんて、アイドル顔負けのことを言う方々もいらっしゃいます。誰とは言わないけど。

 

 

一度閑話休題として、表現をすることに重きを置いているアイドルの話をします。
彼、彼女達はファンサをするアイドルに比べるとファンは一気に減ります。
自分の担当がファンサをいっぱいする子ならそのアイドルに対して「愛想が悪い」と思う人もいるでしょう。
またファンサがきっかけでそのアイドルに落ちることもよくあります。*7
でも表現に重きを置く彼、彼女達は「自分を一番の状態で見てもらいたい」から表現をすることに命をかけています。
適当に手をするよりもその一瞬の手の動きや視線の動き、綺麗にターンを回るかなど。
自分が今一番輝いている状態をファンの人に見てもらいたい。
そのプロ意識はいわゆる「変なファン*8」はあまりつきません。
だって母体数としてファンの数がほかより少ないことが多いから。
(彼、彼女達を推すファンが偉い、と言いたいわけではないし、ファンサばっかりするアイドルが悪いと言いたいわけでもないです。)

 

 

 

このファンサ。 過度なファンサを求める行為は果たしてどうなのかって疑問に感じるんですよね。
まあ確かにほかの女にファンサしてる暇あるならこっち見ろや!とか過激な人もいるけどさ。
じゃあ問いたいけど「あなたはここに何を見に来たの?」ってなるんですよね。
私は歌が聞きたい、パフォーマンスが見たい、見て聞いて元気になりたい、みたいなのがあるんですよね。
ファンの方って最初はそうじゃないですか。何か好きな部分があってそれを生で見たくて現場に入る。
まあざっくり言うと「この人が見たい」から現場行く。
まあファンサはついでですよ。ついで。付随物ですよ。 それなのファンサ貰うために金積んで、目立つような格好してきたり。
「あなたは何を見に来てるの?」みたいな。
なんか、いいんですよ、別に。お金払って入ってるからそこにいる限り公式に怒られなければ何してもいいよ。公式に怒られない程度にはね。
でもなんか、推しのパートの時だけ暴れ出したり、
それ以外は興味なかったり(座ってたりとか)。
まあ私も貰えるならファンサ貰いたい勢だからなんとも言えないんだけど、なんかな。
あなたのお金でやってることだからいいけど、それを推しは喜んでくれるのか。
推し以外楽しくなさそうな顔をしているところを推しが見た時どう思うのか。
推しがこのライブに来た理由が「自分のパフォーマンス」じゃなくて「自分があなたを認知していることだけが目的」と知った時どう思うのか。
今まで頑張って練習したダンスとかより、自分が0.5秒そっちを見て手を振った方が喜んでくれるって知った時どう思うのか。

 

なんだか考えさせられるよね。

*1:二宮和也さんですね

*2:ジャニーズWEST 小滝望くんのことです

*3:今はいらっしゃいませんがサンミニのひなちゃんとかがそうでした。

*4:Hey! Say! JUMPの中島裕翔くんはバーンしてのうちわの嵐全てにバーンをしていきます。スナイパーです

*5:神谷浩史さんとかはそんな感じです

*6:アイドルの中にも「表現」することに重きを置いてファンサしない人もいっぱい居ます

*7:ファンサが神対応のアイドルは男女共にファンが多いのがその例

*8:ファンサだけが目当ての人など

可愛い服を着てヘアメイクをしてイベントに行く話。

女の子は誰でも、魔法使いになれるんです。

 

どうも、現場が決まると服が買うタイプのオタクです。
いやいやだってよく考えて。
ブスばっか見て営業スマイルされるより、「あっ、今日かわいい子多かったな。」って機嫌良くして欲しいじゃん。
そんな今回の議題は「なんでイベントに可愛い服を着て行くのか」
さくっと行きましょう。

 

 

 

まずライブはデートってところから話します。
この、ライブはデートなんですが、かの有名な人気声優柿原徹也さんの名言です。
あれは2nd solo live「ダンディギ・ダン」2日目のMC。

 

ニュアンスとしては、自分がライブを発表したらみんながその日予定を開けてくれる。
多分遊ぶ約束とかバイトとか色々あるだろうけどそれを全部断って今日ここに来てくれる。
何着ていこう、どんな髪型しようって考えながら、どんな衣装だろう、何歌うんだろう、とか考えてくれてる。
お互いがお互いのために時間を開けて最高の時間を過ごすって、デートみたいだよね!

 

これが口からポロッと出てくる柿原徹也よ。
これ脳直の発言だったんですって。すごいな。

 

そこから私の考え方も劇的に変わりましたよね。
昔からライブとかイベントとかあるとお洒落していこう〜可愛い髪型にしたいな〜とは考えてたけど、
ライブはデートでしょ?って感じ。
デートなんだから可愛い服着ていくのは当たり前。
髪型だって可愛くしたい、どうせなら手の込んだ髪型がいい。いつもしないようなのをしたい。
だってライブはデートでしょ?(2回目)

 

まあ本命はともかく、なんとなく入る可愛い服を着ていくようにはなりましたが、また革命が起こったんですよ。

 

柿原徹也3rdシングル「咲いちゃいな」リリースイベント

 

握手会、まあ接近戦です。
柿原徹也さんとの接近戦は他で一回経験してるんですけどまあそれはトークショーのついで的な感じで、今回はがっちがちの、1対1。
5-10秒の間相手に何を伝えるか、どうするか、っていう戦い。
パッと見可愛くないと柿原徹也という男に「来てくれてありがとう」って思われないんじゃないのでは?ととち狂ったことを考え始めました。
ライブはデートって言った男のイベントですよ。
ライブじゃなくともデートな気分になりますよ。
たった5秒のデートです。
ね、初めての接近戦ですもの、緊張しますよ。好きな人の視界に入って、好きな人に触れて、しかも好きな人と喋れるんですよ。
舞い上がるどころか焦る、怖くなる、死にたくなる。
あんなキラキラした人達に触れていいわけないじゃん。
我々ブスがそんな方の視界に入るとかもう死にてえよ。月とすっぽんどころじゃない
同じ人間というカテゴリー以外で共通点が見つけられない。
もうここからスパイラル。

 

 

 

可愛くなくちゃダメだ、

可愛くないのは人間ではない。

人間以外に生きる価値はない。

 

 

 

私も女の子なんです。
どんなにデブでブスでチビでもブスなりにカワイイで戦いたいんだよ。土俵に上がりたいんだよ。
佐々木希と戦おうと思ってる訳では無い。でも自分がオカリナと同じレベルでは居たくない。
美人に自分を可愛く見せる引き立て役には思われたくないんだよ。
ある程度頑張りたいんだよ。ブスだけどブスでいたくないんだよ!

 

可愛くないとダメ。ブスには生きる価値がない。と変な方向に美意識が走りました。

 

そこから始まってしまったのが「いつもなら買えない服を買う」
あれですよ、初期防御力低いから防具身に付けて戦いに挑む。
可愛いってね、正義じゃないんです。力なんです。物理攻撃なんです。
変に目立ちたい中高生がカラーセーラー服で痛バ持って黒髪をツインテールにするより、MERCURYDUOとかsnidelのワンピース着てMKのバッグ持ってるお姉さんが茶色のロングヘアーを巻き髪にしてるほうが強いんだよ。横通ったりしたら怯むんだよ。
服が可愛いならやっぱり顔面もそれに追いつきたくなるわけだから化粧頑張ったり、ダイエットしたり色々頑張るんですよ。
人の褌で相撲を取るならその褌に見合う強さを身に付けたくなるんですよ。

 

そうすると今度こうなるんですよ。

 

「周りのオタクより可愛くなりたい」

 

認知して欲しい訳では無い。
でも大多数の1︎︎︎人になりたくはない。
どうせならパッと視界に入った時に「あの子可愛い」って思われたい。
なんならファンサとかもらいたい。

 

 

 

可愛い女の子を見て機嫌良くなってもらえるし、
そんなかわいい女の子になればファンサも貰えるんじゃないのか。
周りより可愛くなれればほかよりも目に入りやすいんじゃないのか。
そしたらファンサ貰いやすくなるんじゃないのか。

 

 

 

そんな感じでライブはデートに始まり、こんなことになりました。
現在はイベントの予定が入る度そこそこいい値段のする服を買って、美容院でヘアメイクして参戦してます。
意識が高まるんですよ。そして元の基礎力低くてもなんとかなってる気分になれるんです。

 

これは意識改革の方向を間違えたブスなのでみんなダメな例として覚えておいてね。

 

 

 

追記。

 

www.nagoyamisato.com

可愛い可愛くないの話はこちら。
私が敬愛する名古屋みさとさんの記事を読んでください。みさとさんはブスに対して辛辣に生きてるので読んでいて努力しなきゃ……と強迫観念に囚われます。
最高です。自分が女子であるということを改めて考えさせられます。

推しと自担の違いについての自己解釈

多くの人が挑戦したであろう、「自担」と「推し」の違いについて挑戦したいと思う。
私の語彙力は周りのはてなブロガーに比べるとゼロに近いが、それでもやりたい。のでやる。

「自担」について

ジャニオタ用語の「自担」。
はてなブログ内のはてなキーワードにはこう書いてある。

ジャニーズ用語。

自分が担当、すなわち好きな、または応援しているメンバーの事。

女性アイドルで言えば「推しメン」。

 

自分が「好き」「応援している」メンバー
メンバー、ということだからこの場合この「自担」と言われている人は複数人いるなんらかの所属していることになる。
だから自担はそのグループ内で一番応援している人、ということになる。

「推し」について

だとしたら推しはなんなのか。
女性アイドルでいう「推しメン」がジャニーズ界隈でいう「自担」と定義付けられている。でも私は「自担」と「推し」は別の枠で語られている。
なので、自分なりに推しについて考えていく。

まず、「推す」という言葉だが、デジタル大辞林にはこう書いてある。

人や事物を、ある地位・身分にふさわしいものとして、他に薦める。推薦する。「候補者に―・す」「優良図書に―・す」

ここから察するに、推す、という言葉には物事や人を他人に薦める、という意味がある。
なので、「推せる」というのには、他人に薦められる、ことを指すから、「他人に薦めても恥ずかしくない、むしろ他人に知って欲しい」という意味が「推し」には含まれている。

「推し」についての自論

推し増しという言葉がある。
推し増しは、ある人を推す状態を変えずに別の人も推すことを指す。*1

推しは増える。確かに増える。そして元から複数いる場合もいる。
この、推し増しが今回のキーワードとなる。

「推し」に対してどういうことを考えているのか。ということに今回はスポットを当てていく。
ある人に対してはかっこいい、付き合いたい。
ある人に対しては可愛い、応援したい。
ある人に対しては歌が上手い、だから聴きたい。
ある人に対しては声が好き、だからもっと聴きたい。
ある人に対しては演技が好き、だからもっと色んな演技を見たい。
かっこよくて、歌もうまいし演技ができる人は推しになる。
かと言って、顔も歌も微妙だけど演技と声が好きな人も推しになる。
別にさほど他の推しに比べて興味が無くても、その日パフォーマンスが良かったり、対応が良かったら推しになる。

推しに対しての求めている「ハードル」が低いのだ。

ちょっとでも、「良い」と思うと、「好き」に繋がる。
「好き」と言う言葉には様々な重みがある。
この、「推せる」にはフランクな好きな意味がある。
ただここから重くなって行くパターンもある。そして、もっと見たい、もっと聞きたい、もっと知りたい、そうなって深入りしていく。
この深入りすることに関してはまた後日で。

この推しとハードルについて言及する。
推しへのハードルが低いということは求めているハードルも低いということである。
ライブが始まる前などに「こういうことをして欲しい」という期待値が低い。
これは悪い意味ではないし、求めていないというわけではない。
ただ、「会える!やったー!」くらいのフランクな気持ちで行って「今日もかっこよかった!ハッピー!」で帰れる。
求めていることがないということは、期待値が0であるが故に少しでも良いパフォーマンスをしてくれると「ハッピー」に繋がる。
そして各推しに求めているものは違う。
だから推しが増える=推し増しに関して私は悪いと思わない。
推しは偶像であり、彼氏であり、神である。
そして推しの前では私はファンであり、彼女であり、神の前に祈る聖職者であるのだ。

 

私の日常生活を華やかにしてくれるのが推しなのである。
軽い気持ちで会いに行ける、好きでいられるのが「推し」なのだ。

 

自担についての自論

ここからが本日の本題となる「自担」

自担に関しては上記で述べたハードルの話を持ち出そうと思う。
自担に対して求めているハードルが高い。
それはなぜかと言うと、「自担は人生」だからである。
自担とはその人を一番応援しているという意味がある。最推しと言っても過言ではない。
でも何か違うのだ。最推しと自担は決定的に違う。
なぜなら自担に対して期待しているからだ。
私は自担にはある一定以上のことを求めている。
1つはビジュアル
1つはライブなどのパフォーマンス
1つは歌唱力や演技など実力
そのほか日常とか女関係とか諸々あるが、とりあえずこれ。
かと言ってこれら全て完璧でなきゃいけないわけではない。
「前髪切りすぎ!」と怒ったりするし、「キャラ忘れてる」と演技についてケチつけたりもする。
でも仕方ない。だって相手は人間だし、私も人間だからだ。
私は自担に対して常にモンペ*2になれない。
確かに、確かに、すごくかっこいいライブの後とかはモンペになる。なってしまうよ、かっこよかったから。
常にモンペではなのはただの全肯定厨だ。
かと言って貶し愛というわけでもない。
この二つにおいては過去のブログを参考にしてもらいたい。

 

snow1024y.hatenablog.com

 

話を戻そう。
なぜ、自担が人生なのか。それは自担に対して全てを捧げる覚悟を自分の中で決めているからである。
これから先、担降り、担替えなど様々なことがあることはわかっている。
でも今この時、この瞬間、優先順位の一番は自担なのだ。
かと言って全てにおいて優先する訳では無い、一個人としての予定や金銭的都合など様々な理由で彼を応援できない瞬間がある。
けれどもその瞬間は推しに比べてかなり少ない。そういうことなのだ。
自担が最推しと似て非なる理由としてもうひとつ挙げるとしたら、彼らに対して勝手に、私が、人生を救われているというところもある。
例えば嫌なことがあったり、死にたいた思ったことがあった時、生きようという理由になった人だったりする。
この人に会うまで死ねない、このイベントがあるからまだ生きないと、と超絶勝手に理由をつけて生きているのだ。
私の場合、受験失敗して落ち込んでる時にたまたま聞いたラジオが面白くて元気貰ったとか、 死にたいと思った時に聞いたその言葉が刺さったとか。
これはもうどのオタクでもある事だと思う。現に周りでもある。
自担に対しては「恩」を感じているのだ。
生きる理由をくれたこと、好きでいる幸せも辛さも教えてくれたこと、自分の生活に意味を与えてくれたこと。
全部自担がくれたのだ。
自担を応援するのには理由がない。好きなのだ。純粋に自担が好きなのだ。
好きだからこそ嫌なところに目がつくから文句も言ってしまう。
それは許して欲しい、だって私は全肯定ではない。
推しに比べて自担を好きになるきっかけは明確である場合が多いと思う。みんな自分の胸に手を当てて考えて欲しい。

 

話をまとめよう。

自担は自分の人生に意味を見出し、輝かせてくれる人
推しは自分の生活を華やかにしてくれる人

 

それが私の結論である。

*1:はてなキーワード参照

*2:モンスターペアレントのこと。何をしてもかっこいいかわいいと言っちゃう的な意味でここでは使用

全肯定と貶し愛と比較厨の狭間で

突然ですが私はモンペです。
どちらかと言えば相手を褒めて伸ばします。褒めちぎります。
笑っているのを見て「かわいいなあ♡♡」ってなるし、
クール系の曲歌ってるのを見たら「かっこいい♡はわわ♡」ってなります。

基本的に「無理、好き、死ぬ。死ねない」ってなる典型的なオタクです。

かと言って、全肯定ではありません。
変な髪型の時は「なにそれ」ってなるし、
太れば「丸いぞ。痩せろよ」って突っ込みます。
ちゃんと言う時は言います。
でも推しが可愛けりゃ(カッコ良けりゃ)ハッピー♡なんでちょろいです。


さてさて本日の議題。
モンペの私にとって疑問なのがこちら、

『全肯定と貶し愛』

まあ軽く例え話。
例えばとある推し(アイドルでも声優でも俳優でもなんでもいいよ)がいます。
いつもとは違う髪型で、
普段通りにおしゃべりをしつつ、ちょっと噛んだり滑ったりしながらも、無事終了。
まあよくあることですよ。

全肯定の人
『今日髪型可愛かった〜♡噛んだ時の焦ったところも可愛いしそっからの巻き返しも頑張ったから今日もうちの子がピカイチ♡』
貶し愛
『今日のあれ何?髪型変じゃない?wwwしかも噛むとかやばいって、ちゃんと仕事しろよ(笑)ほんと、うちの推し仕事しないし○○に比べてなんにも出来ないしちゃんとしろよ〜www』

ごめんね、貶し愛よく分かってないな。私モンペだから分かんないな。
まあこんな感じじゃん(雑)

私はモンペだけど、全肯定でもなければ貶し愛でもないので両者に疑問があるんですよ。



全肯定の方は、あれですか、推しは神様なんですか?
神様に対して意見を物申すなんて恐れ多いもんね。
でも同じ人間じゃん。なんかちょっとは、「ここはだめだろ」ってならないの?
全肯定ってわりと盲目的に推しを愛してるじゃん。
その暴走が怖い。
なんか、変なことしてもオールオッケー!で済ませてしまいそうで怖いっす。



貶し愛の方々。なんで推してるの?
推しも人間だよ?貶され続けたら推しも折れるよ?
私はとあるアイドル現場で「おれ白推しだけど白推しって思われるの恥ずかしいから赤振るわ〜www」って聞いたんですよ。

どういうこと!?

推しを推して恥ずかしいって何??
じゃああんた推しの何が好きなの??なんで推しを推してるの??
お前じゃあ赤推しじゃん????

何度も言うけど推しも人間だよ?
仕事頑張っても貶され続けたり馬鹿にされたらいやじゃん?
そのうえ裏で笑い者にされてるってどんな地獄だよ。



でも見るんですよ。

あれを私は今『比較厨』って表現するけど。
他担と話してる時に合ったんですよ。
私は○○推し、相手は××推し。それでこう言われました。

「今日のライブは最高だったけどさ、なんていうの、○○?あいつって××のおかげで面白くなってるよね〜本当に××に感謝しろよww」

ん???????
お前は誰だ????何者だ??????
確かにうちの推しはちょっと滑ったかもしれない。
しかし××の『おかげ』ってなんだ???『おかげ』ってなんだ?????

あとさ、ライブパフォーマンスでかっこよくポーズ決めたり可愛くファンサする時ってあるじゃん。
そこで経験したのがこちら、

推しを推してたら周りのオタクに笑われる。

あれはなんだ。なぜ笑われる。
私は推しを推している。なぜそれを笑われる。

あの、自分の推し以外は自分の推しよりランク下みたいな認定なに?
確かにお前の中ではお前の推しがナンバーワンかも知れないけど、
私の中では私の推しがナンバーワンでオンリーワンだよ!!
推しが推せることして推してて何が悪い!!!!



話がズレたね。戻ります。
私はモンペなので全肯定の人の言いたいことはわかる。すごく分かる。
テンション上がると「はわわ♡しゅき〜♡今日も推しがサイコーだよ〜♡」しか言えなくなります。
でもちゃんとダメなところはダメだって思うよ。
でもそれは個人の意見だ。抱いちまったもんは仕方ねえ。

でよ、貶し愛の方々。
推しだって人間だ。褒めてやろうや。
良い部分があったらちゃんと「今日のココ、よかったな」って口に出すなりTwitterで言うなりしてやろうや。
あんただってさ、仕事頑張って丁寧に出来たのに、「○○さんに比べて仕事が遅い」「次の課題これだから」ってやられたら嫌じゃん?
推しに感謝しようよ?自分が推しを推してる時にハッピー感じてるんだからそのハッピーを伝えてあげよう?伝えるとまでは言わない、ちゃんとその感謝の念を抱こう。

そんで比較厨の人達。
なんで比較するの。
お前はなんだ、敏マネか?Pか?統括してるのか??
何様だてめえって周りに思われる前に言動を改めろ。
お前達が比較して蔑んだ人を推してる人がこの世にいることをきちんと考えろ。

推しは人間だ。
地下アイドルやドルオタ、ジャニオタとかアイドル現場の人なら分かると思う。
本当に突然、彼、彼女は世界から姿を消す。
卒業、引退、脱退様々な表現がある。
でもそれはこの、キラキラとした舞台の上から姿を消すということだよ。
2度と推しを推せなくなるあの悲しみを私は味わいたくないんだ。

だから最後にこれだけはちゃんと胸に秘めておいて欲しい。
推しは人間。
神でも偶像でもない。人間だ。
だから自分なりに愛を持って接して欲しい。
自分なりの愛が全肯定かもしれない。貶し愛かもしれない。比較かもしれない。

でも、それでも、
推しがいなくなるまで推しを笑顔にし、その笑顔を守ることがファンの使命じゃないのかな?

解釈違いって結局何なの?

初めてブログ書くのにいきなり重いテーマにしたことを後で後悔するだろうなあって思いながら書きます。
この、解釈違いについての話だけど、このテーマに対する意見自体が周りの人間と解釈違いを起こすと思うからもうそのへんは、そういう解釈もあるんだね、ふーんへーほー、って感じで流してください。

というわけで解釈違いです。
私は男性声優オタクですが、俳優オタ、ドルオタ、ジャニオタ、その他諸々、推しがいる人には当てはまると思うからその推しのことを思って読んでください。



冒頭通り、私は、男性声優を中心に追いかけてます。
アニメを見たり、ラジオを聞いたり、ドラマCD聞いたり、
作品イベとか、なんなら男性声優によるライブとかコンサートに行って光るオタク棒を振り回してるよ。
この、いわゆる「追っかけ」行為。
その人の声が好きだから、
その人の演技が好きだから、
その人のトークが好きだから、
なんならその人のビジュアルが好きだから、と様々な理由があると思います。
いやまあ、声優っていうか人間だもんね。
最近はすげえイケメン声優とかいっぱい出てきてるし、それで雑誌とか、なんならジュノンとか出てるもんね。
まあなんていうかその人のどこかしらが「好き」でみんなファンやってるじゃん。



まあさっき言った好きな部分。
ここから解釈違いが生まれると思うんですよ。

私は声優という職業をしている方に対しては「演技」に対してウエイトを置いて見ています。
確かに声も見てますよ、見てるってか聞いてる?
まあイケボじゃないと…みたいな部分もあるけどやっぱり「演技」
この人のこういう演技が好き、とかあるじゃん?
私は「ん?」、「なに?」みたいな何気ない返事とか間のとり方とかスッゲー好きで、だからシチュエーションCDとかよく聴いてるよ。
あとトークとか好きな人もいますよ。なんか楽しいじゃん?ラジオとか聴いてたら元気になるじゃん?
まあこういう細かいことは割愛するけど、多分みんなの中にあるじゃん。

推しの「ココ」が好き。

声が好き、顔が好き、演技が好き、歌が好き、人間的に好き。
まあ色々あるよ。私も色々あるよ。
なんならこの上げた4つそれぞれに当てはまる声優がいるもん。
だからドルオタの言う「推し」が最低でも4人はいることになってるわ。



でさ、ここで本題です。
この推しの「ココ」が好き。
ここで、どこが好きかがポイント。
どこに重きを置いてるかが多分解釈違いが生まれるポイントだと思うんすよ。

私はさっき上げたとおり、私は演技にウエイトを置いてます。
でもさ、自分と同じ人を推してる他のファンが語ってるのを聞いた時にこう思った人いるんじゃない?

「は?何言ってんの?」

いるでしょ、絶対いるでしょ、いないはずがない。
そうここでそうやって思った人、それが「解釈違い」

私自身の経験として解釈違いが起きるトリガーは、
推しのどこにウエイトを置くかで、その場所が違う時だと思うんですよ。
ビジュアル、声、歌、パフォーマンス、演技、トーク
色々あるよ。
私は推しの「ココ」が好き!っていう「ココ」が他人と違ったらそりゃ解釈違いは起きるね。うん。
あとモンペか貶し愛でここでも解釈違いは起きるね。この話はどこかでしたい。
話逸れたから戻るね。

解釈違い起こした人、いていいんだよ、だってそれが個人の解釈じゃん!
そこでさ、こういう解釈もあるんだってなる人はいいよ。大人だよ。てか神だよ。
あっ、そうなの。って人も全然いい。
ここで、個人的にとても厄介なのが、

「何言ってんの?意味分かんない」

これを食らう時です。
これを言うのはいいんだよ、だってその人と解釈違いが起きてるだけだから。
何が厄介って受け手のメンタル。そう、推しを語った私自身のメンタル。
自分の思いが受け入れてもらえなかった時のあの胸の痛み
でもこれ、自分の好きなものが嫌いって言われてるわけじゃない。
この人も私と同じ人が好きなんだよ。
なのに、違うって否定されるあの痛み。
形容し難いよね、辛いよね。
ここで割り切れたらいいんだよ。でもなんだろうねあの瞬間。
まるでこの世で自分だけが違うなにかだった時みたいな感情。



解釈違いは引き起こすよ。私だって引き起こす。
でも解釈違いに対しては身構えれてる場合とそうじゃない場合ってダメージ違うじゃん。

最初から自分と違う解釈を抱いている人の解釈を聞くのって、
その人が考え抜いた自分なりの答えを聞くんだから神の如き慈愛で全てを甘んじて受け入れられるじゃん。ある程度は。

でも身構えられてない場合って、丸腰でバイオハザードしてるようなもんじゃん?
やばいよ、弾丸どころか銃すらない。
なんとなく逃げながら銃と弾丸と回復薬探す感じ。





もう何言いたいか分かんなくなってきたから切り上げるね。

解釈違いはある!
それを受け入れろとも受け入れるなとも言わない。
でもその解釈について前もって身構える準備が出来ていたらダメージって少ないよね!

なんかまとまんねえからここで逃げるね!!
次頑張る!