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自分の周りは全員敵

文句を言いながらも推し続けるモンペの壁打ち

ここまでの軌跡1~私がKATーTUNに落ちた日~

ジャニーズ

一寸先は沼
こけたら終わり
道連れ

様々なきっかけがあって様々な沼に落ちた私ですが、
ここにきて、ここにきて、
まさかジャニヲタになるとは思いませんでした。
いや本当に。気付いたら会員登録してた。

とりあえず自分でもこの状況を整理するためにも今までの道のりを書き起こします。

第1章『私がKATーTUNに落ちた日』







元よりイケメンが好きだった私。
NEWSは山Pと内君が好きでした。
幼少期、内君がかっこいいと言った後次の瞬間彼がTVから姿を消したのは理解し難いことでした。
怖いね。あんなにバレーで特番でまくってたのに。
そして私は親に何か言われるのがいやで、自分が興味を持ったことを口に出すのが嫌な子でした。
「それ好きなの?」って言われるのが怖かったんですよ。
バカにされる、やめろって言われる、って。
だからアニメを録画するのもドラマを録画するのも全部内緒でしてた日々。
隠れてこそこそしてるのは親も知ってた、それでも知られたくなかった。
ここからだよ、私がやたらと機械に強くなったの。

そんななか出会ったのがごくせんでした。
ごくせんは松潤の方実は見てません。子供の頃寝る時間が早かったんだよ…ごくせんの時にはベッドにいたんだよ…
それでも新しいごくせん(亀梨赤西時代)は私も夜ふかしができるようになって首ったけになって見てました。
そうです、あの伝説の小田切矢吹二枚看板時代です。
土曜の9時ということで見やすい時間、しかもその後はエンタの神様
月曜日の朝は学校でその話で持ちきり。当たり前だね。
もうごくせんとエンタの神様見てない奴村八分みたいなね。
そんな私はごくせんを見て好きになったのは、小田切なんですよ。
昔はクール系のキャラが好きだったんですよ。
今見たら100%矢吹落ちするね。まあ見てて後半矢吹落ちしてたけど。
まあそんなごくせんの小田切と矢吹はジャニーズのアイドルで、KATーTUNっていうグループにいるということを知ったんです。
今ほどパソコンを使わなかったあの頃、知る術は全てテレビ。
Mステでテレ朝なのに日テレにカメラ繋いで中継するKATーTUNの姿は未だに覚えてます。
タモリさん風に落書きされた石膏を映して「タモ1.タモ2.タモ3」と言ってたあの日。
歌ってたのは絆だったっけ?
学ラン着て、山積みにした机と椅子をバックに歌うKATーTUN…



そして私は出会ったんですよ、

ミンナのテレビ -HOT HIT LIVE ON WEDNESDAY NIGHT!-』

田切と矢吹が出てる。亀梨と赤西って名前なんだ。
私にとってはとんでもなく衝撃的なものだった。
亀梨ってあんなふうに笑うんだ、赤西って意外とローテンションなんだ…
なにより他のメンバーがかっこいい。
上田くんかっこいい、田口くんかっこいい。
なんだこれ、なんだこれは。

気付いた頃には毎週ビデオテープで三倍速で録画してました。
ごくせんすら録画してなかったのに。
歌って、笑って、コントをするKATーTUNをもっと見たい、と。
ちなみにハマった時は赤西担でした。
もうあの、修学旅行のやつとかさ、可愛かったね…

昔から凝り性な上に「その人の全部知ってないと嫌」なオタクだったから未だにKATーTUNが歌ってた歌は覚えてます。
なかでも衝撃的だったのが『Ha-Ha』
これ、赤西が作詞したんだっけ?
なんかもうとんでもないもの見た記憶しかないよ。
そしてカメラ機材と一緒にトロッコに乗ってピースする亀梨ね。
そして始まるSHE SAID...
覚えてる。私覚えてる。

あとね、本当にとんでもないオタクだったなって覚えてるのが『KATーTUN×3』
九州のおばあちゃんの家に泊まりに行った時たまたま再放送でやるって知って、母親と二人で録画したよね。
MEGUMIとデートするKATーTUN。
あれ優勝上田だよね確か。エリーゼのために弾いたの覚えてるよ。あと田口があの変な中華の被り物被ってたの超可愛かった。
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まあやっぱり忘れられないのは青天の霹靂ですよ
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2005年8月19日
歌詞が過激でロックテイスト、そしてサビで降り注ぐ雨
本当にもう、青天の霹靂でしたよね
なんだこれは、なんなんだこれは。
二回目のキスは痛いから好きじゃない。
嗚呼。


私はここで赤西と上田担になることを決意しました。
そして、元より愛していたアニメや漫画と同じくらいKATーTUNのことを好きになりました。