自分の周りは全員敵

夢だけ見せて〜!!

ここまでの軌跡2~私がKATーTUNを降りた日~

昨日のブログの続きです。
昨日は私がいかにしてKATーTUNにハマったかまとめたので、本日はこちら、

『なぜ私がKATーTUNを降りたのか』

辛い事実を受け止めます。
今回も長くなるよ。みんなよろしくね。




昨日上げたハマったものを一度整理すると、

ごくせん第2シリーズ:2005年1月15日 - 3月19日
Mステ「GOLD」,「絆」:2005年2月4日
ミンナのテレビ:2005年4月 - 2005年9月
KAT-TUN×3:2005年7月30日・8月6日
Mステ「青天の霹靂」:2005年8月19日

あと

anego:2005年4月 - 6月

もうこれは忘れてはいけないよ。
黒沢くん。とんでもなく可愛かったよね。黒沢くん可愛かったしか記憶ないよ。
あと篠原涼子ね。綺麗だった。
まあ当日小学生ですよ、女児だよ女児。
女児が必死こいてレコーダーにanego録画して見てたんだよ。
そうそう、小5の時に我が家にHDDタイプのレコーダーがやってきました。ありがたかったよ…番組表機能って本当にすごいよ…

まあトータル考えて、私が正式にKATーTUN落ちしたのが、8月末かな?
青天の霹靂が無かったら多分こんなことにはならなかった。
本当に青天の霹靂は青天の霹靂だった。うん、語彙力無い。


ここから一気に加速します。
全部知ってないと嫌なオタクが番組表を手に入れてからはこんな感じ↓

KAT-TUNグラチャン応援プロジェクト:2005年10月1日
歌笑HOTヒット10:2005年10月 - 2006年3月
anego〜SP〜:2005年12月28日
ウタワラ:2006年4月 - 2007年1月
24時間テレビ29 「愛は地球を救う」〜絆〜:2006年8月26日 - 27日
カートゥンKAT-TUN:2007年4月4日 - 2010年3月24日
有閑倶楽部:2007年10月
BANDAGE バンデイジ:2010年1月16日

ここに追加で毎週の少クラと、新曲出る度出演が決まる音楽番組(Mステ、HEY!HEY!HEY!、うたばん諸々)、そんで番宣(主にズームインとか)、そんでCMも全部録ってたから、うん。

まあ本当によくやったね!?
ネットの力も借りたけど毎週膨大な量を編集し続けた2006年よ…

私赤西担であって、別に箱じゃないし、亀梨さんには当時興味無いオタクだったのでHDDは全然問題なかったです。
あとすぐ円盤に焼いてた。暇だったんだよ。

少クラ当時凄かったよね…
NEWSとKATーTUNと関ジャニ∞が同時に出てたんだ…
大縄跳びとか伝言ゲームとかしてたよね。
はー、懐かしい。




まあ、そんなこんなが私のKATーTUN全盛期
そんな私もたった1度だけ現場に行ったことがある。

KAT-TUN LIVE Break the Records』

2009年5月29日京セラドーム

これが私の最初で最後のKATーTUNだった。
席は決して良くはない。スタンドブロックだった。かといって野鳥の会ほどではない。
イメージとしては横アリのアリーナの後ろから数えた方が早い席ぐらい。

曲とかセットリストとかライブの感想はもう覚えてないので書きません。
ただ覚えているのが田口くんかっこいい。
WINDで風になった田口くんかっこいい。
田口くん本当に王子様。
帰りに田口くんのうちわを買いました。
あとは上田くん天使。

書くのやめます。
まあ本当にかっこよかったんですよ。
控えめに言っても最強。
天下無敵のアルバム『Break the Records -by you & for you-』を引っ提げたあのライブは本当に凄い。
KATーTUNってコンサートっていうよりライブって感じ。
なんかもう、強い。
黙ります。





さてここで。

ごくせん第2シリーズ:2005年1月15日
KATーTUNがデビューしたのが2006年春
赤西が留学したのが2006年10月12日
赤西が帰ってきたのが2007年4月19日
赤西が事務所を退社したのが2010年7月16日

私が応援したのは赤西がKATーTUNの赤西仁でいて、尚且テレビに出ていた期間だけ。
なので私の全ては5年と1ヶ月
うん、短い。

私はハイフンではない。
ハイフンという呼び方はKATーTUNを上がってから出来たらしい。
ただKATーTUNが好きで、KATーTUNの赤西仁が好きだった。
赤西仁個人が好きかと言われればyesと言えるが、昔のようにはっきりとは言えない。

私はキラキラとアイドルをしている赤西仁が好きだった。
たまにバラエティーでいじられる彼が好きだった。
英語が上手でギターが弾けてダンスが上手で、
あのキラキラとした照明の下で輝く彼が好きだった。



だから、アイドルをしていない赤西仁には真剣に向き合えない。
嫁がいて、子供がいて、KATーTUNではない赤西仁とは向き合えない。



現実から目を背けたくて、
赤西仁のいないKATーTUNが信じられなくて、
アイドルじゃない赤西仁を見たくなくて、



だから私はKATーTUNのオタクを辞めた。