自分の周りは全員敵

夢だけ見せて〜!!

つむぎくん。

タイトル通りそのまま。

 
今ゲームしてるんですよ、あんスタじゃないよ。 
DYNAMICCHORDってゲームなんです。
友達に借りてもうなんかすげえ年月(やべえ1年くらいだ。)経っててやっとこさ始めたのさ。
多分始めた理由はあんスタに疲れたから。
お金を使ってJPEGを取る作業に疲れた。いやそれを悪いとは言わないよ。
 
 
 
JPEGの話はいいんだ。
本題に行こ。
 
 
 
今好きになった人が百瀬つむぎという方です。

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見て、超かっこいい。
いつものごとく属性をまとめると、自信家、天才肌、遊び人、年下かな?
もっといっぱいあるけどとりあえず。
見た目好み、性格好み、声が木村良平。
もうやるしかねえな!って感じでスタートしたんですが、
 
 
まあハマりました。
 
 
最初は主人公てかヒロインに文句言いまくってたよ。
素材がいいのに適当とかなにその乙女ゲームあるある腹立つ、とか、共感できねぇ〜とか言ってた、超言ってた。
 
 
 
でも、そう。私は綿密なガチ恋*1
人を好きになるのは人一倍得意だった。
 
 
 
 
 
進めれば進めるほど彼に惹かれていく。
彼の優しさに触れて、
素直じゃないところ可愛いな、とか。
甥っ子や義理のお姉さんに優しいところとか、
本当にベースが好きなところとか、
親友想いのところとか、
本当は真面目なところとか。
 
もうね、すごくいい人なんですよ。
キスしたらバンドに入ってあげる、とか意味のわからない事言われて最初は、ちゃっっっらっ!!!!って思ったよ。
そう、最初こそはすごく素っ気ないし、口悪いし、かと思ったら甥っ子に甘いし、バンドの話をしてる時とかすごく楽しそうだし。
笑顔が本当に可愛くて。1年生なのに大人っぽいなあって思ったけどはにかんだ笑顔が本当に可愛いの。あっ、年下だな、って。
 
 
 
 
 
好きがわからない、ラブとライクの違いが分からない。ってなって、だから本当に心の底から好きになった人以外と簡単にキスとかしちゃダメって約束したらさ、指切りげんまんって。もう本当に可愛い。
気を抜くとたくと、あっ甥っ子ね、たくとと話してる時みたいな口調になっててね。
指切りげんまん、って。かわいい。本当に。
 
 
 
 
 
でも、つむぎくんさ、昔の、中学の時のバンドのメンバーとまた会って、それでまたゴタゴタして。
また人を信じられなくなっちゃって。
連絡しても返事くれなくて、しかも家にも帰ってないって聞いて。
なんかもう、本当に辛かった。
だって絶対女の家フラフラしてるじゃん。みたいな。
信じたいんだよ?私も信じたい。
でもさ、もう怖くて、しかもなんかショックで。
信じたいのに信じられない自分が嫌だった。
すごい苦しかった。
好きなのに、信じたいのに、信じられない自分が嫌いだった。
指切りしたのに。
でも頭に過ぎるのがふらふらしてた頃のつむぎくんの姿で。
 
 
 
 
 
百合さんに、貴女ならつむぎを、って言われて嬉しかったけど、同時に怖くなった。
百合さんは私を今までつむぎくんが連れてきた女の子と違うって言ってくれたけど、私だってそんなに良い人間じゃないし、なんならそのへんにいる普通の人間で、
バンドのために、つむぎくん自身のためにも、つむぎくんのことを何とかしたい、って言いながら、でも結局は私がつむぎくんのことを何とかしたかっただけだった。
気付いたの、私がつむぎくんのことを好きなだけだって。
好きだから、帰ってきて欲しいって思ってるだけだった。
結局自己満足だったんだよ。
百合さんにすごく申し訳なくなった。
 
 
 
 
 
でも、つむぎくんは帰ってきてくれた。
嬉しかった、本当に、嬉しかった。
[rêve parfait]が揃ったのも、またみんなの歌が聴けるのも嬉しかった。
つむぎくんが帰ってきてくれて、嬉しかった。 
いつも通り軽口を叩きながら、それでもやっぱりすごく緊張してて。
 
「あんたは、俺に何か言ってくれねーの?」って、泣きそうな子供みたいな顔で言ってきて、ね。
 
もういうこと一つしかないじゃん。
もうこっちだって言いたいこといっぱいあったのに、どこ言ってたの、とか、バカ、とか、心配したんだから、とか。
でもそんなふうに言われたら全部飛んでいっちゃって、
 
「おかえり」って。もうそれしか言えなくて、
 
そしたら「ただいま」って。優しい顔で言ってくれて。
 
もう、もう、もう。
 
 
 
 
 
あの後全然目合わせてくれないし、話しかけてもくれなくて、やっぱりまだちょっと距離があって、
でも私はつむぎくんがレヴァフェに帰ってきてくれただけでも嬉しくて。
そんな事考えてたらここ最近の無茶が祟って風邪ひいて寝込んじゃって。
そしたらお見舞いに来てくれたんだけど、つむぎくんが。
そう、つむぎくんが、我が家に、お見舞い。
もうこれめっちゃ嬉しかったんだよ。嬉しかったんだけど、でも本当に嬉しかったことがあって。
 
つむぎくんが約束守っててくれて。
もう本当にそれが嬉しかった。
「好きって気持ちがわかるまでキスしない」っていうそんな約束だよ。
内容なんてどうでもいい、とまでは言わないけどつむぎくんが私との約束を守ってくれたのが本当にうれしかった。
それで、好きって気持ちが分かったみたいで、
この前のこと謝ってくれたんだけど、それより、私のことが好きって。
 
信じててよかったのと、つむぎくんも私のことが好きで、なんかもう涙が止まらなくて。
順番がバラバラになったけど、やっとお互いがお互いの気持ちに気付けて、本当に。
 
 
 
 
 
[rêve parfait]につむぎくんが入って、色々あって一時はどうなるかと思ったけど。
やっぱりレヴァフェにはつむぎ君じゃないとダメだし、
私もつむぎくんを好きになって、つむぎくんも私を好きになってくれて。
 
 
 
 
 
本当に今、幸せなんです。
だって好きな人が私のことを好きなんだよ。
本当に幸せ。
なんて言えばいいのかな、なんかもうあとは惚気話になるからあんまり言いたくないけど、
私好きな人のことを欲しいって思うけど、つむぎくんも一緒で、だから私はつむぎくんのものだし、つむぎくんも私のもので、
今本当に幸せなんですよ、本当に。
こんなに幸せでいいのかな?って。
 
 
でも幸せ気分で浮かれてちゃダメだから私は[rêve parfait]のマネージャーとしてみんなのことをサポートする。
そしてつむぎくんの彼女としてつむぎくんと幸せになる。
 
 
だから私は今世界で一番幸せです!
 
 
 
 
 
 
 
 
※これ感想文だね

*1:ガチ恋だけど結構真剣に恋するよ!相手とのデートプランをタイムスケジュールで考えたり、自分と相手の会話を考えたり、相手にとって自分の存在って邪魔じゃないかな…?って思いつめて一人枕を濡らすよ!!