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自分の周りは全員敵

夢だけ見せて〜!!

恋に落ちることと、愛するということ

アイドルを好きなこと=推す
好きな人が増えること=推し増し
一番好きなこと=自担
そうやってずっと考えてたから脳内ゆるふわ激チョロオタクを数年間できてたし、推し増ししまくって世界がハッピー!って感じだったんだけど、私の中でずっと燻ってた相手がお1人いらっしゃいました。

 

菊池風磨さんです。

 

このブログで何度も取り上げてて、お前菊池風磨めっちゃ好きじゃんって思われてると思うんですが、私はあくまでも中島健人さんが好きだったんですよ。

 

私が中島健人さんが好きな理由は、

単純に顔がどストライクで、お声が好きで、体のラインが最高で、
物事の考え方とか、ファンとの関係性とか、ソロ曲の世界観とか。
アイドルとして最高だと思うし、中島健人以上に理想のアイドルっていないと思ってるんです。

 

でもずっと私はラブホリ王子のセクガルなんだろうなって思ってたんですけど、時をかける少女の翔平に出会った時、ちょっとおかしくなって。
時かけの風磨本当にかっこよかったし、翔平に心奪われてた。
でもやっぱりそれは翔平だから、とか色々セーブして、サマステだからとかいっぱい理由考えて、どうにかこうにか「風磨が好き」って認めないように生きてたんですけど、サマパラ2016の円盤を見て、あ、無理だって。
私の担当の松村北斗くんを筆頭とした大好きなメンバーがいっぱいいる風磨コンを見た時に、風磨の世界に飲み込まれてた。
北斗くんだー!とかきゃあきゃあ言わずにただひたすら風磨の世界に圧倒されて、飲み込まれて、あれだけそんなに好みじゃないって言ってた洋楽のギラギラしたノリみたいなのがズドーン!って。

 

夏に風磨が作り上げた世界に飲み込まれた私は2017年の真冬に夏に取り残されたオタクになっていた。
ジャニーズ!って感じのスパンコールがいっぱい付いた衣装じゃなくて、さながら私服みたいな衣装を着て緑の照明を浴びていたあの男に心を奪われてしまった。

 

それでも生で中島健人を見れば私の世界は変わるかもしれない、と信じて、うちわ作って、セクゾ大阪に行った。
Sexy Zoneって、すごいなって思ったんですよ。
化物みたいな顔面偏差値叩き出してるのが5人も並んでるから、えっ本当に?みたいな。なんか現実を受け入れられなくなるくらい美しい人間が5人いて、歌って踊ってるもんだから、ジャニーズってすごいなって思わず感心してた。
双眼鏡に見た彼らのその滴る汗すら綺麗に見えて、美しい人は全てが美しいんだな、って。

 

問題なく楽しんでたんですけど、私のドツボにはまってしまったのが、「私のオキテ」の風磨。
なんでそこ!?ってなるかもだけど、あの時の菊池さん本当に美少女で、ちょっと恥ずかしがってる手振りとかたまんなく好きで、アイドルなりたてでまだ恥じらいを捨てきれてない感じが目に見える感覚で。
多分「菊池風磨めっちゃかわいいな!?」って言った時点で、私は認めてたんだと思います。
かっこいいアイドルを見て好きって言うのには理由が必要かもしれないけど、女装したアイドル見て好きって言うのは理屈じゃない。
これはマジで理屈じゃない。
その後Slow Jamからのrougeで「これが5年間やってきたSexy Zoneだオラッ!」って、剥き出しのセクシー(隠語)でボッコボコにされて私のライフはもうあの時ほぼ0だった。
なんかもう、Sexy Zoneってすごいしか言えなかった。

 

「あのダンスのターンが、」「あの時の顔が、」「歌ってる時の反り方」とかいろんな理由並べて、その人がかっこいいって言って、だから好きって言えば、私がその人のことを好きという証明書になると思ってた。
でも好きになるって理屈じゃなかった。
だって、頭では「中島健人が一番アイドル」って理解してるのに心の整理がつかなすぎて「菊池風磨めっちゃ良かった」「やっぱ菊池風磨好きだわ」「菊池風磨マジでやばい」みたいな感情がぐるぐるしてて。
生きている人間に順番つけるなんて烏滸がましいことしたいわけじゃないのに、どうにか自分の中で整理したくてこの3日間ずっとSexy Zoneに浸ってた。

 

それでようやく決心ついてこのブログを書きました。
私はやっぱり菊池風磨さんが好きです。
でも中島健人さんも、本当の本当に好きです。
なんかもう理屈じゃなくて、理由とかも思いつかないくらい、本当に僅かな僅差で、風磨が好きなんだろうな。

 

恋に落ちることは本当に簡単で、
でも愛するということはこんなにも苦しい。

 

推しを増やすのは簡単なのにその中で担当を決めることは苦しくてしんどい。

 

恋愛じゃないんだから(笑)何をアイドル相手に(笑)重い(笑)って笑われると思います。笑えばいいよ、私だってこんなオタク嫌だ。
でも、本当に、苦しくて、しんどくて、泣きそうになりながら、好きになるって、理屈じゃないんだな、ってふまけんの2人が教えてくれました。
ありがとうふまけん、2人とも大好きだよ。

 

今後(Sexy Zoneの中では)菊池風磨担を名乗り、中島健人さんは「永遠の恋人」として応援していきたいと思います。


でもやっぱり、ちょろいセクガルなので中島健人さんにラブケンティー♡って沸きたいです。

 

おしまい